ねこの溜息

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放し飼い

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「セグロセキレイ」

「野鳥」ではありません。

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東山動物園にて。

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「コジュケイ」

「バードケージ」の中は、擬似の野生環境です。
しかし、こんなカットも撮ろうとしない限り撮れません。

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「ルリビタキ」

何のあてもなく野山に出掛けたって、野鳥は簡単には撮れません。
それを痛感したからこその動物園通いなんです。

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「カワラヒラ」

「バードケージ」に入っても、鳥さんが見えるとは限りません。
しかし、此処で鳥さんを見つけることができなきゃ、
「屋外」で小鳥を見つけることなど不可能なんです。






by kuronekosannh | 2016-07-24 11:56 | kuronekosann

亀は鳴かない

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「アルタブラゾウガメ」

一見、鳴いているようですが、亀さんは声を出せません。

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なんとも「堂々とした動物」なのですが、温厚過ぎたが為、
「絶滅危惧種」となっています。

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数年前まで、伊豆の河津に「アンディランド」という
亀専門の水族館がありました。

そこの経営者が変わり、今では日本唯一の爬虫類博物館「IZoo」となっています。
私は「アンディランド」が閉園する前に何度か訪れています。
「IZoo」になった後も訪れて、「ゾウガメ牧場」が無事に残されていた事に安堵しました。

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日本人はあまり意識していませんが、実は「亀」が大好きなんです。
「鶴は千年亀は万年」の意識が染み付いているんです(^^;

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「ホウシャガメ」

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この子は?

「リクガメ」は全て「ワシントン条約」で、取引禁止されています。

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我が国の動物園で観られる「リクガメ」の多くは、
税関で摘発された個体ばかり。

「亀さん」に罪はありませんが、野に放つ事もできません。
「返品不可」ですからこうして動物園が引き取るしかないのです。











by kuronekosannh | 2016-07-24 11:15 | kuronekosann

これはアカン…。

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名古屋市立東山動物園の「プレーリードッグ舎」。

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アクリル製の檻で、地下の巣穴まで観察できるのですが、
私はこの「アクリル檻」が嫌いです(^^;

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「アクリル檻」の利点は猛獣でも真近で観察できる点ですが、
欠点は、陸上動物の展示ではすぐに汚れが目立つこと。

これは、「生態展示」を目指す動物園最大の「悩み事」だと思います。

私達みたいに「超望遠レンズ」を動物園に持ち込む人間からすれば、
距離があろうが、檻など無いほうが良いのです。








by kuronekosannh | 2016-07-24 08:00 | kuronekosann

猛禽類!?

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「ダルマワシ」

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「メンフクロウ」

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「ハクトウワシ」

最近の動物園の鳥類展示のトレンドは、
バードケージによる「放し飼い」なのです。
しかし、さすがに猛禽類をバードケージで飼っている所はありません。

フクロウや、バードショウでのワシ・タカなら触れる事はできます。
しかし、大抵は金網越しでしか見られませんから、
撮影も「網消し」で苦労することになります。

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これはまた「可愛らしい」猛禽類(^^;


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親鳥が子すずめに「生肉」を与えて…、「肉食系すずめ」となります。
ちなみに、此処はコンドルさんの檻の中。

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すずめちゃんが肉食になったって、
くまさんみたいに「人喰い」になることはないでしょうが、
人に寄り添って生きていかねばならない「野鳥」の逞しさを感じました。







by kuronekosannh | 2016-07-24 06:23 | kuronekosann

スイフヨウ

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鶴舞公園の「裏庭」とも言える場所に、「スイフヨウ」の花壇があります。

このお花、咲き始めは白いのですが、時間が経つと赤くなります。

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もう一つ、このお花のシベは独特の形をしています。

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これが、一般的な「アオイ科」のお花。
「ハイビスカス」もこんな形をしています。

さて、この違いが判るでしょうか?







by kuronekosannh | 2016-07-21 06:16 | kuronekosann

鶴舞公園

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「蓮」

私は蓮のお花が大好きなのですが、愛知県ではあまりポピュラーなお花では無いようで…、
ようやく見つけた「蓮池」は、名古屋市にある「鶴舞公園」でした。

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この公園、開園は1909年と名古屋市で一番古い「市立公園」なのですが、
私にはまったく記憶に無い場所。
おそらく、小学生になる前に一度だけ訪れた記憶があるような気がする場所でした(^^;

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「記憶」に無ければ、無いで良いのです。

新たに「訪れるべき公園」として、私の公園リストに追加するだけです。

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「アガパンサス」

気がつけば、このお花の季節も終わりかけていました。

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「百日紅」
このお花を見かけるようになると、夏も本番です。

新しい職場環境に慣れるのに四苦八苦していますが、季節は待っていてはくれません。

母は、「まずは足元を固めろ」と言いますが、お花の誘惑はそれ以上のものなんです(^^;










by kuronekosannh | 2016-07-21 00:12 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その641 新たな出会い

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悲しいお知らせと、嬉しいお知らせです…。

街猫さんを追いかけていると、結構猫さんが居なくなってしまいます。
此処は3ヶ月前まで「茶トラ」と「クロのモフモフさん」の居た神社の森。

しばらく猫さんの姿を見掛けなくなっていたのですが、最近、この子が姿を見せてくれるようになりました。

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まだ「びっくり眼」の黒猫さん。

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今年生まれた子猫でしょう。

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痩せっぽっちですが元気そう(^^)

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まだ、警戒心バリバリですが、嫌われてはいなさそう…。

新しい猫さんとの関係を築くのは大変ですが、
それがまた楽しい事でもあります(^^;













by kuronekosannh | 2016-07-07 22:12 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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