ねこの溜息

<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

東武動物公園 その2

b0304411_03121233.jpg

今回「東武動物公園」を訪れた最大の目的は、この子に会うこと。

b0304411_03165661.jpg
「ホワイトタイガー」の子供。
今年も四つ子が生まれています。

b0304411_03223798.jpg
「ホワイトタイガー」は「ベンガルトラ」の「白色種」。
「アルビノ」ではありません(^^;

b0304411_03265167.jpg
本来「希少種」なのですが、
此処「東武動物公園」のトラさんは全て「ホワイトタイガー」。

伊豆「アニマルキングダム」の「ホワイトタイガー」も、
昨年三つ子が生まれましたから
トラが白いのは「あたりまえ」と思ってしまいますが、
世界中で飼育されている「ホワイトタイガー」は200頭ほどしかいません。

b0304411_03480922.jpg
子供は可愛いのですが…、この前足のデカさがいかにも「猛獣」(^^;

猛暑で人出が少ない時期が、こんな子に会うチャンスです。










by kuronekosannh | 2015-07-30 06:11 | kuronekosann

東武動物公園 その1

b0304411_21340954.jpg
私が此処を訪れたのは7月12日。
快晴の日曜日なのに、なぜか閑散としていました…。

b0304411_21395350.jpg
園内を走る「ミニSL」にも、乗客はほとんどいません。

b0304411_21421652.jpg
その訳、真夏のお昼に動物園を訪れた事がある人ならすぐに判ります。

とにかく、「真夏の動物園」は「暑い」のです(^^;

元気なのは、このリスザルさんみたいな「熱帯」出身者のみ。

b0304411_21510408.jpg
コツメカワウソさんもやる気なさげ。

b0304411_21525505.jpg
なに撮ってんだよ! 俺は暑いんだ!! と言いたげな目線。

しかし、我々「動物園カメラマン」も暑さに耐えているのです。

もちろん、本物の「熱帯」や「極地」で活躍している人には敵いません(^^;

b0304411_22034276.jpg
ダレてるタヌキさん。

私が言いたいのは、被写体に夢中になって、
「熱中症」にならないでくださいということ。

正直、この日の私は「汗」でずぶ濡れになっていました。
いくら「水分補給」しようが、全部「汗」として流れ出てしまいます。
しかし、それで良いのです。
「汗」をかかないのは良い事ではありませんから。












by kuronekosannh | 2015-07-29 22:17 | kuronekosann

東武動物公園駅

b0304411_01341351.jpg
巣の縁で佇むツバメちゃん。
しかし、雛に餌をあげてはいませんでした。

b0304411_01361520.jpg
しばらく見ていたら、ようやく顔を見せてくれた子ツバメちゃん。
孵化したばかりなのでしょう。
まだ餌は食べられませんが、親ツバメはこうして「巣」を守っていました。
しかし、すぐに雛は大きくなります。

b0304411_01513157.jpg
こちらはすぐ傍の「巣」。
写真には3羽しか写っていませんが、此処は五つ子。
既に巣は半分崩壊しています(^^;


さて、今回のタイトルを「東武動物公園駅」としたのには「訳」があります。
東武動物公園が開園する前まで、この駅は「杉戸駅」と呼ばれていました。
駅の北口が、本来の「表玄関」だったのです。

私は何度も「東武動物公園」を訪れていますが、北口を出たのは初めて。
そこはツバメちゃんの楽園でした。
「日光街道」につづく「杉戸宿」の街。
古い家屋が残っているので、軒先にはツバメの巣がそこかしこに。

b0304411_02024635.jpg
おっと、押すなよ! 落っこちちゃうだろ!!

b0304411_02041012.jpg
しかし、この子達がこの巣で過ごすのも、
おそらくこの日が最後なのです。

b0304411_02065503.jpg
巣の外にはお仲間が彼らの巣立ちを待ち構えていました。

一度巣立ってしまえば、彼らに帰る「巣」はありません。
来年は新しい「パートナー」と共に「新しい巣」を作り、
命を繋げていくのです。

b0304411_02215252.jpg
こちらが「南口」。

かつては車両基地のあった場所ですから、空き地が広がっています。

b0304411_02241187.jpg

b0304411_02244196.jpg
駅前広場には、こんなオブジェが…。
かつての車両基地への引き込み線なのでしょう。

しかし、駅の此方側はとても寂しいのです。

「駅」には「表」と「裏」があります。
せっかく「知らない駅」を訪れたなら、両方を見てはどうでしょう?

ホントに「裏口」には、何も無い駅もありますが、
それも「旅の楽しみ」の一つなんです。









by kuronekosannh | 2015-07-20 02:34 | kuronekosann

羽村市動物公園 その3

b0304411_00152136.jpg
「ネジバナ」

このお花を見掛けるようになると、もう「夏」なんだなと思います。

さて、「羽村市動物公園」は、「JR羽村駅」から徒歩15分位。
案外近いのですが、この日も気温は30度を越えた「夏日」。
外にいるだけで「熱中症」になりそうな熱さでした。

b0304411_00244059.jpg
「下野」

幸い、私は「暑さ・寒さ」にはめっぽう強いので、
水分補給さえ怠らなければ平気なんです。

b0304411_00280601.jpg
「シベリアオオヤマネコ」さんはだれていました(^^;

この時期、此処を訪れるならバスを使いましょう。

私みたいに、熱い道端に寝転んで「ネジバナ」を撮りたいと思う人以外は、
それがお薦めです(^^)

b0304411_00384178.jpg
「エミュー」
b0304411_00375678.jpg
超「天然パーマ」なのが「奥様」
「モヒカン風」なのが「旦那様」。

「エミュー」の♂は「愛妻家」なのが、このカットから感じられます。

b0304411_00494797.jpg
この動物園で一番驚いたのが、「キリン」さんが居るということ。

「キリン」さんはでかいので、
飼育するにはかなりの広さの「放飼場」が必要となります。

b0304411_00540602.jpg
なんと、2頭もいます。
動物園の目的の一つは「絶滅の危機に瀕した『種』を保存すること。

b0304411_00593653.jpg
正直、私が今30代であれば、
動物園か水族館の飼育係をやってみたいのです(^^)












by kuronekosannh | 2015-07-19 01:06 | kuronekosann

羽村市動物公園 その2

b0304411_02200088.jpg
「サーバル」

私のこの日のお目当ては、「サーバル」の4つ子ちゃん。
この春産まれたばかりなのですが、ネコ科の成長は早い(^^;

b0304411_02344682.jpg
一見、でかい猫さんなんですが、
山猫よりもスリムな体と長い足でサバンナを駆けまわっています。
別名「サーバルキャット」。
おそらく、「猫」と「猛獣」の境がこれくらいなのでしょう…。

b0304411_02265724.jpg
でかいとはいえまだまだやんちゃ盛りで、お母さんは大変そうでした。

b0304411_02294350.jpg
しかし、此処の檻はあまりに厄介で、
必死で「網消し」していたら、こんなカットが撮れました(^^;

まあ、これもカッコイイかなと。





by kuronekosannh | 2015-07-17 07:19 | kuronekosann

羽村市動物公園 その1

b0304411_01093612.jpg
「ベニコンゴウインコ」

「TOKYO ZOO NET」。「東京都動物園協会」に所属しているのは、
「上野」「多摩」「井の頭」と「葛西臨海水族園」だけです。

「区立」や「市立」「私立」の動物園は、
「日本動物園水族館協会」に属していても、「別扱い」になります。

b0304411_01210360.jpg
上の「ベニコンゴウインコ」さんの同居人は、なぜか「アルマジロ」さん。

b0304411_01232777.jpg
6月11日に訪れたのは「羽村市動物公園」。
東京都羽村市に動物園があるなんて、東京都民でもほとんど知らないでしょう?

こじんまりとしていて、「手作り感」にあふれた所です。

b0304411_01321704.jpg
「ミーアキャット」

小さなくせに、展示は充実しています。

b0304411_01365338.jpg
「ワオキツネザル」
檻の根本が腐食している為、金網との二重檻。

「写真」を撮るには最悪の状況なのですが、
飼育員さんの苦労が偲ばれ、私はこんな「動物園」も好きです。

b0304411_01413391.jpg
お母さんに抱かれた赤ちゃんザル。

此処は単なる「見世物小屋」ではなく、
立派な「動物園」なのだと、こんな姿を見れば判ります。

b0304411_01470111.jpg
動物園のあまり知られていない目的の一つが、
実は「希少生物の種の保存」なんです。

b0304411_01515212.jpg
「ヤマアラシ」の親子。

動物たちは、近親交配を避ける為に頻繁に動物園間を「トレード」されます。
「子供」が居るという事は、この動物園がその役割を果たしている証拠。

b0304411_01583622.jpg
お父さんの後を追う、生後1年目の「嵐」くん。
お母さんは今年産まれた弟妹の世話で、展示場には出ていませんでした。

「動物園」を訪れる楽しみは、こんな所にもあるのです(^^)










by kuronekosannh | 2015-07-17 02:03 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その604 中野の猫さん その2

b0304411_01423768.jpg
不細工な猫さんですが、私はこんな猫さんも好きです。
猫も人と同じなんです。

b0304411_01522291.jpg
これは綺麗な黒猫さん。

正直「不細工」な猫さんは可哀想におもいます。

b0304411_01574553.jpg
しかし、仕方が無いのです。
一生懸命生きている姿が「美しい」のです。

私はそう思っています。




by kuronekosannh | 2015-07-03 02:03 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その603 中野の猫さん

b0304411_18005272.jpg
中野の住宅街で見つけた「朴の木」のお花。
この木は高木になるのでこんな姿はめったに見られません(^^;
いつも下から見上げるだけなのです。

b0304411_18040988.jpg
これは蕾。
なんともダイナミックなお花です。
お花の直径は20cm以上になります。

b0304411_18101440.jpg
さて、久しぶりのご近所猫さん。

b0304411_18120917.jpg
中野の猫事情も随分変わってしまいました。

この公園にはかつて黒白のボス猫がいたのですが、最近は見掛けません。
ネコ科の動物の寿命は15~16年なので、仕方無い事なのです。

b0304411_18171089.jpg
代わりにこの白猫さんがこの公園の「ボス」になったようです。

b0304411_18213715.jpg
三毛さんはNo2でしょうか?

これからもこの公園の猫さんを見守り続けたいと思っています。





by kuronekosannh | 2015-07-02 18:26 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
稲田
at 2016-08-25 05:23
四谷「千枚田」
at 2016-08-24 20:00
鳥さん
at 2016-08-16 03:02
熱帯スイレン
at 2016-08-11 23:40
「掛川花鳥園」
at 2016-08-11 22:30
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧