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ねこの溜息

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にゃんこにゃんこ その594 新潟の猫

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新潟県阿賀野市村杉。
私が白鳥を追い求めて辿り着いた小さな温泉街。
此処で私はかけがえのない人達と出会えました。

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人だけではなく猫さんとも。

私の被写体は「猫」「花」「鳥」です。
この3つを追いかけて、
春先の伊豆の下田から福島まで週末は遠征していました。

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此の度、退職を期にぜひとも訪れたかった場所が「村杉温泉」。

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まあ、しょうがないべ。人生なんてそんな物だから。

どこまでもクールな黒白さん。

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こんな猫さんの姿を見ていると、自分の悩みなどバカらしくなります。

私は「無職」になりましたが、すぐに食うに困る事はありません。
母はやたら心配していますが、10年位遊んでいたって十分な蓄えもあります。

さて、次の人生は何をしましょうか?





by kuronekosannh | 2015-05-29 20:48 | kuronekosann

初夏の瓢湖

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正直、初夏の瓢湖で見るべきものはほとんどありません。

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スズメちゃんや、渡りの出来なかった白鳥さんくらいしかいません。

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それでも、私は此処に来たいと思いました。

もう少しすれば「菖蒲」と「ヨシゴイ」の季節ですから、
再訪したいと思っています。

私は4月30日を持って会社を辞めました。

自主退社ではなく「早期退職制度」に乗っかったので、
当面は食うに困る事はありません。

突然の事でしたから「有給休暇60日」なんて消化できるはずもなく、
4月30日まで目いっぱい働かされました(^^)。

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しかし、私は会社を恨んではいません。

私の入社経緯がそもそも異状でしたから。

私は大学を出た後、
フリーの「編集者」としてやっていこう思っていたのです。

そんな私を拾ってくれたのが前の編集長。

正直「馬鹿正直」な人で、社長としょっちゅう喧嘩しているような人でした。
当時の私の上司はその「編集長(部長)」と「社長」しかいませんでしたから、
随分苦労したものです(^^;

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今となっては、全て過去の思い出なんです。

未だ、後輩から私にHelpコールが掛かって来ますが、
もはやどうしようもありません。

そんな電話には、一応アドバイスはしますが、
後は自分で何とかしろと言うしかありません。
やり方は教えたはずなのですから(^^;








by kuronekosannh | 2015-05-29 12:52 | kuronekosann

お母さんといっしょ

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5月24日、新潟県の「瓢湖」にて。

この日は、白鳥ではなく「菖蒲」と「ヨシゴイ」目当で此処を訪れたのですが、
まだ少し早かった(^^;

居たのはすずめちゃんばかり。

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ぴょんと飛び降りたのは「お母さん」。

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残された「子すずめ」は、不安になってお母さんを呼びます。

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戻ってきたお母さんは「子すずめ」に餌を与えて居ました。

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「子すずめ」を見守る「お母さん」。

この子はこの春に生まれ、巣立ったばかりなのでしょう。
スズメに限らず、野鳥の育児期間はとても短いのです。

巣立った後で、こんな姿が見られるのはせいぜい1~2週間。
なんとも微笑ましい光景ですが、すぐに別れの時を迎えなければなりません。

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一足早く「親離れ」をしたスズメちゃん。

嘴はまだ黄色ですが、態度は堂々としていました。

人は「スズメ」にも学ぶ事はあると、私は考えています。











by kuronekosannh | 2015-05-27 09:58 | kuronekosann

谷津干潟にて。その2

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餌のゴカイを咥えたアオアシシギさん。

私は「近視」ですが、コンタクトを使っているので、
矯正視力は1.5以上あります。

普通の肉眼では芥子粒ほどにしか視えない野鳥の姿も視えるのですが、
その反動として「手元」がまったく視えません(^^;

医師からは、もう少しコンタクトレンズの矯正度を抑えれば、
近くも視えやすくなるのにと言われたのですが、
やってみても、不便な事に変わりありませんでした。


近視眼鏡であれば、眼鏡を外せば済む事なのですが、
「コンタクト」ではいちいち外す事はできません。

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「カワウ」さん。

「肉眼」であれば、近くのものはよく視えるのですが、
いちいち「コンタクトレンズ」を外す訳にも行きませんから、
最近は常に「読書眼鏡(老視鏡)」を首からぶら下げています。

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「マツバギク」

幸い、一眼レフカメラのファインダーには、
「視度調節」という機能が付いていますから、
「コンタクト」でファインダーを覗く私には、とてもありがたい機能です。

正直私は、携帯やコンデジの「バックモニター」など、ほとんど視えていません。

それでも、でかい一眼レフカメラを持ち歩いていると、
頻繁に「シャッターお願いします」と、声を掛けられます。

無碍に断る訳にもいかず、シャッターを押してあげますが、
「アングル」以外は、私に求めないでください(^^;

携帯やコンデジの「ピント」など、今はカメラ任せですから。






by kuronekosannh | 2015-05-20 19:15 | kuronekosann

谷津干潟にて。

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「小判草」

実は私、昨年より原因不明の「体調不良」に悩まされていました。
症状は「膝の安定」が効かない。

周りからも、「歩き方がふらふらしているんだけど、大丈夫?」
と言われる始末。

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さて、このお花はなんていうお花でしょうか?

膝が悪いのなら整形外科と、行きつけの病院に行ったのですが「原因不明」。
神経系ではないかと「脳神経外科」「神経内科」に行っても「原因不明」。

散々「レントゲン」や「MRI」を撮っても原因は判りませんでした。

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谷津干潟の蟹さん。
周りは巻き貝や、それに偽装したヤドカリさん。

別に「膝が痛い」訳ではないのです。
ただ単に「踏ん張りが効かない」だけなのです。
病院に行ってもらちがあかないと思っていた所、
「整体」に行ってみたら? と言われました。

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干潟で餌を探すダイサギさん。

正直、私は「東洋医学」など信じていませんでした。
「藁をも掴む」思いで訪れたのは、会社の目の前にあった「整体院」。

東京には、「整体院」、「カイロプラクティク」、「スポーツマッサージ」
なんて「看板」を掲げているお店がいっぱいありますから、
とにかく、どんな所か見てみようと思ったのです。

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カルガモの赤ちゃん。

「整体師」は「医師」ではありませんから、「病名診断」はできません。
注射などの「医療行為」も、「処方箋」も出せません。
私が「漢方医」に抱いていた不安感はそんな所でした。

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お母さんを追って水面を走るカルガモの赤ちゃん。

「整体院」で最初に驚いたのが「診察」もしないということ。
「診察」は「医療行為」になってしまいますから。

最初に、私の手を握って、「はい、判りました」。
じゃ、うつ伏せで寝てねって言われ1時間30分「指圧」。

「マッサージ」ではありません。
延々と「指圧」を受けていると、ただ「気持ちが良い」のです。
一度目で、精神的なフラつきはなくなりました。
後は、肉体的な筋肉を付けなきゃと言われ、
頑張った結果が、この写真です。

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干潟の上の蟹さん。

正直、これほどの効果を見せつけられると、
「整体」の威力を認めざるをえません。

私は「超望遠レンズ」を常に手持ちで使っていましたが、
膝がダメになってはそんな事はできません。

医者が匙を投げたって、復活する方法はあるのです。


by kuronekosannh | 2015-05-18 04:43 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その593 敷居をまたぐ

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近所に暮らす街猫さん一家のその後です。

初めて出会った時は、父猫・母猫と2匹の子ども4匹の猫家族でした。
近所の路地で、傍のアパートの住人から餌を貰って生きている
典型的な「野良猫」さん。
この子も当時はホントに小さな子猫でしたが、1年経って立派な大人になりました。

路地から姿を消してしまったので心配していたら…。
なんと、お世話する人がすぐ傍の居酒屋の女将さんに変わっていました(^^;

最初に気が付いたのは夜帰宅する途中、
その居酒屋の勝手口で餌を食べている猫さん達を発見してから。
居酒屋の勝手口があるのは、最初に見掛けた路地の
一本隣のどん詰まりになっている路地。

朝な夕なに見掛けたので声を掛けていたら、
最近ではすぐに逃げなくなっていました。

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初めの頃は勝手口で、おとなしく女将さんが餌をくれるのを待っていたのですが、
昨日、見掛けた時にはとうとう暖簾の中(^^)

こうして「野良」から、「野良以上、飼猫未満=街猫」が誕生していきます。

近所の中華屋さんにいるミケも、
最初に女将さんに「お宅の猫さん、可愛いですね」って話しかけたら、
「家の猫じゃないんだけどね、勝手にお店の中に入ってくるのよ(^^;」
と返されました。

しかし、そのミケさん今や商店街のアイドルになってしまいましたから、
飲食店なのに店の椅子の上で寝ていても、常連さんは誰も気にしません。
むしろ、「招き猫」になっているようで、私以外にもファンが多くいるようです。

だから、私はこの街が好きなんです。




by kuronekosannh | 2015-05-18 01:47 | kuronekosann

「ぼかす」

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「ジャーマン・アイリス」
これは紫。

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「ピンク」

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「白」

最近Nikonのf1.8短焦点レンズのCMがちょっとうざいのです(^^;
上の写真3点はNikon 28-300mm/f3.5-5.6で撮っています。
しかも望遠側のf/5.6近くで。

「ぼかし」など撮影テクニックの「基本」です。
「開放絞り」で撮れば、背景はボケます。

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「薔薇」

f/1.8のレンズを使ったって、綺麗な「ボケ」が撮れるとは限りません。
一枚目のような綺麗な「丸ボケ」を撮るために「一眼レフカメラ」があるのです。

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「庭石菖」

カメラの「レンズ」のピントはとてもシビアです。
このカットもピントは下に伸びている「実」に当っています。
現実の花と実の距離は5mmもありません(^^;
しかし、AFに頼るとこんなカットになります。
MFで撮っても「ピントリング」1mm位の差でしかありません。

そこが「一眼レフカメラ」の面白い所。

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写真は「自分の見たものを疑え」と、問いかけてくるのです。
しかし、私の「目」は元々近視で、最近は「老視」まで入ってきています。

「自分の目に見えているものが、果たして正しいものか?」
評価は、このブログを見てくれた方にお任せします。











by kuronekosannh | 2015-05-14 08:36 | kuronekosann

27inch

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「グラジオラス」

27inchとは、私のウエストサイズです。
昨日、健康保険証の更新に行った後、
久しぶりに新しいジーンズを買いに行きました 。

しかし、27inchなんてサイズ、今では普通のお店には置いてありません。

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「ピラカンサス」

仕方がないので、日暮里にあるEDWIN直営のジーンズショップへ。
私はずっとLEVIS517を履き続けていましたが、
数年前にLEVISが27inchの生産を止めてしまった為、
EDWINに変えました。

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「オダマキ」

私が欲しかったのはEDWIN503。
もっともスタンダードなタイプで、
私は「ノンウオッシュ」が好きなのです(^^;

しかし、503にも既に27inchはありませんでした。

お店の中をウロウロしていると、ようやく27inchに出会えました。
それがEDWIN402。

503より若干細めに作られていますが、
試着しても違和感ないのでこれに決めました。

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「紫蘭」
白花ですが、ちょこっと「紅」を差したような姿が大好きです。

さて、話は「Gパン」に戻ります。

正直、ベルトをすれば、28inchでも全然問題ないのですが、
私はその「ベルト」が大嫌いなのです。

スーツを着ていても、ノーベルトでしたから、当時の局長に
「なんでベルト付けていないんだ!」と怒られた事もあります(^^;
ベルトホールのある「ボトム」では、
「ベルト」をしていないと「ドレスコード」に引っ掛かると言うのです。

しかし、しょうがないのです。
私は「ベルト」の「締めつけ感」がダメで、
ベルトをすると体調まで悪くなる場合もあるのです。






by kuronekosannh | 2015-05-08 22:19 | kuronekosann

無職だ!

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「カタバミ」
このお花、とても律儀で、夜になるとお花を閉じてしまいます。

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「オダマキ」
「キンポウゲ科」のお花は、奇妙な形をしているお花が多いのです。

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「野の花」は、とても「可憐」です。
植物園で撮る時より「ワクワク」します。

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しかし、こんなカット撮るのに、最近は「マクロレンズ」使いません。

じゃ何で撮るか?
実は「超望遠レンズ」を使っています。

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「写真」は自由な世界です。

しかし、「基本」は大事ですから、
これから「カメラ」を始めようと思う人は、
すぐに私の真似はしないでください(^^;

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「アメリカ蝋梅」

私は4月30日をもって、会社を辞めました。

だから何なのだ?
 と言われそうですが、30年も同じ仕事を続けていると
いくら「好きな仕事」でも飽きてしまいます。

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このお花も「ロウバイ科」ですが、
日本のロウバイとはまったく違います。

「無職」になって感じた事。
「今日は会社に行かなくても良いんだ」という開放感より、
「今日一日何をしようか?」です。

20代・30代は、毎月の残業時間が200時間を超えていました。
収入は多くても、そのお金を使う暇がありませんでした。

お陰で、今「無職」になっても、当分は「食うに困る」事はありません。

さて、次は何をしましょうかです。











by kuronekosannh | 2015-05-08 09:20 | kuronekosann

カントリーロード

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「長実雛芥子」

連休中は、父の法事もあり、実家に帰っていました。

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実家に一株だけある「薔薇」のお花。

今回の法事は父の十七回忌でした。

今時、十七回忌などやる家はほとんどないのですが、
母が存命ですから…。

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「紫蘭」

我が家の菩提寺は、開祖が1591年。
今の住職さんで十七代目だそうです。

父の法要にあわせ、先祖供養もされたのですが、
私はなんと我が家の十二代目だと、初めて知りました(^^;

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私の実家の隣の家に来るツバメさん。
この子は何代目なのでしょうか?

ツバメさん、律儀に同じ巣に戻ってきます。
親から子、更に孫へ。

私もそろそろ、「家に帰る」事になりそうです。





by kuronekosannh | 2015-05-08 06:30 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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