ねこの溜息

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ミスジちゃん

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細野高原のアイドル、ヤギの「ミスジちゃん」。

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この高原を拠点とする「パラグライダークラブ」のペット。
2012年生まれのメスヤギさんで、とても人懐こいのですが、
機嫌を損ねると「ヤギさんアタック」を喰らいます。

要するに「頭突き」。

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メスヤギさんの角は、後ろ向きに生えていますから、
突かれても大怪我する事はありませんが、やられると結構痛い(^^;

私も脛に一発喰らいましたが、ヤギさんの頭骨は硬いので結構痛いです。

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この子は雄ヤギさん。

名前の紹介はありませんでしたが、こんな角に顎鬚をたくわえたヤギさんには、
私も近付こうとは思いません。





by kuronekosannh | 2014-10-31 05:26 | kuronekosann

細野高原

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「筆竜胆」

竜胆は本来は春のお花ですが…。

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「細野高原」
ほとんど知名度の無い場所ですが、
箱根の仙石原の7倍の面積を誇る「ススキ原」です。

今年も訪れてみました。

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しかし、この日も濃霧。
高原の主峰、三筋山の山頂など何も見えません。

昨年はそれでも山頂まで登りましたが、
5m先に居る人の顔すら見えないので早々にギブアップ(^^;

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本来なら、この先に相模湾が見えるはずなのです。

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「登山」は諦め、「下山コース」へ。

「伊豆急」が大々的にキャンペーンを張っている場所ですが、
あまりに「不便」な所なので、まだ空いています。

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ススキの野原に入ると、ほとんど人は居ません。

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こんな「寂しい風景」が好きな人にだけ、お薦めします(^^;









by kuronekosannh | 2014-10-30 03:52 | kuronekosann

ワニの笑顔

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ワニさんは爬虫類です。
冷たい血を持っていますから、毛嫌いする人もいます。

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ワニさん、常に水中に居ますが、鰓呼吸できる訳ではありません。

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なんとも中途半端なワニさん。
体を太陽光で温めたいのに、その体が水場を求めますから、
こんな恰好のワニさんは結構見ます(^^)

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水中のワニさん。
なんともユーモラスな姿ですが、このカットから、
ワニさんの体の仕組みが良く判ります。

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ワニは肺呼吸しかできません。
そのため、水中生活をしていても、
「目」と「鼻」だけは水面に出せるような姿をしています。

こんな姿、なかなか他の動物園では見られないのです。

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熱川バナナワニ園のマスコット。

いまのところ「バナナワニ」と呼ばれていますが、まだ正式な名称がないようです。
全国の「ゆるキャラグランプリ」に出て、
この水族館の広報大使になってもらいたいものです。

しかし、まだこの子の「着ぐるみ」がありません(^^;

「バナナワニ園」の皆さん、頑張ってください。
私も「サポーター」として応援します。







by kuronekosannh | 2014-10-19 18:51 | kuronekosann

8号温室

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「オオオニバス」も「スイレン科」です。

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「ソブリア・マクランサ」
これは「ラン科」

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「イクソラ・オドラータ」
「アカネ科」

「熱川バナナワニ園」本園。
一見小さな植物園ですが、上に登って行く毎に全然違うお花が見られます。
全てが温泉によって「温度管理された温室」だから。

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この温度管理を人工的な熱源で賄おうとすれば、
莫大な「光熱費」が掛かるでしょう。

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8号温室は、「天然ランの原種育成施設」でもあります。

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「ラン」は不思議なお花です。

私は胡蝶蘭など好きではないのですが、此処の「原種ラン」を見ると、
「ラン」というお花に対しての「イメージ」が変わります。

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どうです?

「ラン」とは実に多彩な表情を持ったお花です。

「胡蝶蘭」は可哀想なお花です。
贈答用に高値で取引されていますが、お花が終わったらポイ。

ちゃんと育ててあげれば、翌年にもお花を付けてくれるのですが、
無理やり捻じ曲げた「鉢植えの胡蝶蘭」の末路はただの生ごみにしかなりません。












by kuronekosannh | 2014-10-19 00:23 | kuronekosann

熱帯スイレン

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私は「お花」が大好きです。

写真を趣味とするまで、そんな自覚は無かったのですが、
今では桜を追いかけて伊豆から福島まで、半年掛かりで通うようになりました。

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私の母はお花が好きですから、一年中庭には何らかのお花がありました。
しかし、「熱帯スイレン」はさすがにありませんでした。

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「熱帯スイレン」

日本で見られる「温帯スイレン」との違い、判ります?

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日本の睡蓮は、お花を水面に浮かべたように咲きます。

しかし、熱帯スイレンは、蓮と同じように花茎を長く伸ばして空中で咲きます。

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同じ「蓮」という漢字が使われていて、同じ水性の植物なのですが、
実は、全然違うお花なのです。

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私はどの「蓮」も好きです。

ダイナミックに咲く「蓮」、
清楚に咲く「温帯睡蓮」、
艶やかに咲く「熱帯睡蓮」。

こんなふうにお花を追いかけていると、
私には「花枯れ」のシーズンなどありません(^^;








by kuronekosannh | 2014-10-18 01:36 | kuronekosann

ハナアナナス

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奇妙なお花です。

でも、なぜか惹かれるお花なのです。

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このお花、「熱川バナナワニ園」の「睡蓮温室」の主役ではありません。

おまけみたいに植えられています。

団扇みたいなのが花房。
細く伸びているのが葉っぱです。

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なんとも奇妙なお花なので、以前から紹介したいと思っていました。

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このお花、「しべ」が見当たりません。
どう見たって、種で増えるお花ではないのですが、
どうやって増やしているのでしょうか?






by kuronekosannh | 2014-10-16 05:34 | kuronekosann

熱い(^^)

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伊豆半島はほぼ全域で温泉が湧いているのですが、
とりわけ「熱川」の源泉は熱いのです(^^;

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「熱川」の源泉は、ほぼ100度あり、
町中にこんな温泉井戸があります。

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10月13日。
台風19号が接近していたので、太平洋も大きなうねりが押し寄せていました。

私は海岸にいる猫さんを目当てに行ったのですが、
居たのはお馬鹿なサーファーばかり。
猫さんは雨を避けたのか、一匹も居ませんでした。

正直、シャレになりませんから時化た海には入らないでください。
私の実家も伊良湖岬の付け根です。
毎年「外海」で流されたサーファーの話を聞きます。

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命と引き換えに、こんな海に入るのは馬鹿げていると私は思います。








by kuronekosannh | 2014-10-16 01:21 | kuronekosann

熱川バナナワニ園 その2

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子供のワニさん。

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「熱川バナナワニ園」は、世界でも稀なワニ専門の水族館です。
そのくせ、日本で唯一の「アマゾンマナティー」を飼っていたり、
日本で一番多くのレッサーパンダがいたりします(^^;

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その「パワー」の源がこれ。
独自の温泉源泉を持っているので、温室の暖房はこれで賄えるのです。

熱川の源泉は100度あります。
源泉に手を入れれば火傷しますから、暖房源には最適なのです。

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そんな公園のアイドル、オカメインコのピーちゃん。

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とても凛々しいのですが、人懐こくて…。
指を差し入れると「甘咬み」してくれます。






by kuronekosannh | 2014-10-14 01:19 | kuronekosann

熱川バナナワニ園

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此処を訪れるのはもう何度目でしょうか?

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晴れていれば、稲取の細野高原の海ススキを撮りに行きたかったのです。

昨年も霧が出ていて5m先は真っ白でしたから、
今年こそはと思っていたら台風19号が来てしまいました。

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「ハイビスカス」

そんな時にはいつも此処に来ます。

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「ブーゲンビリア」

此処は一年中お花で溢れています。

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雨が酷くて、バナナ園には行きませんでしたが、
植物園とワニ園を回るだけでも十分見応えのある施設です。

続きは次のエントリで(^^)








by kuronekosannh | 2014-10-14 00:43 | kuronekosann

自由

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「高原竜ヒドラ」
自由を守る「守護神」です。

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伊豆「シャボテン公園」のスズメちゃん。

我が国では、人も動物も「自由」に生きてはいません。
国土がほとんど人によって開発されてしまいましたから、
動物の生息域も、人によって決められています。

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「リスザル」さん。

「シャボテン公園」では放し飼いにされています。
私がこの動物園を好きなのは、「檻」が無いから。


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「アオコンゴウインコ」さんも「放し飼い」。
手を出せば噛まれて痛い目にあいます(^^;
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「ワラビー」

一番小さな「カンガルー」。
この子も「放し飼い」にされています。
カンガルーの檻自体は隔離されていますが、
ヒトが檻の中に入って行く展示方法ですから、
本物の「カンガルー」にも触れます。

先日、「埼玉県こども動物自然公園」で、
この中間種にある「ワラルー」という動物を見ました。
「ワラルー」、カンガルーとワラビーの中間位の動物。

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オーストラリア大陸には、まだ見ぬ動物が生息しているのでしょうか?







by kuronekosannh | 2014-10-12 11:19 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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