ねこの溜息

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ドブネズミ

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「ドブネズミ」
酷い名前です(^^;

ネズミさん、結構身近にいる動物なのですが、
用心深いのでなかなかその姿を見ることはできません。

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しかし、動物園には結構います。

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写真は「伊豆シャボテン公園」のバードパラダイス。

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此処の主役は、ハシビロコウの「ビル爺さん」。

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しかし、私のお目当てはこんなスズメちゃんや、

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ネズミさんだったりします。

何を捕るかはその時に決めれば良いのです。









by kuronekosannh | 2014-08-31 22:37 | kuronekosann

夏の妖精

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今年の夏は暑かった。

お盆までは連日35度を超える「真夏日」が続きました。

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「アブラゼミ」
ジージーと煩い夏の王様。

透き通った羽を持つ「ミンミンゼミ」が女王様。
私にとって「セミ」は、夏を象徴する生き物です(あえて昆虫とは言いません)。
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「シロフクロウ」♀
「センチメンタルな事言ってんじゃねえよ!」
こんな考えでは、シロフクロウの姉御に怒られてしまいます(^^;

自然界は「食うか食われるか」の世界です。

その「現実」は、我々には想像できないものなのです。










by kuronekosannh | 2014-08-30 19:10 | kuronekosann

断崖絶壁

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何処の動物園にも「猿山」はあると思います。

しかし、その「猿山」を詳細に見たことあります?

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山の頂から掛けられた「鎖梯子」。
十代の自分なら、この梯子を渡る気もおきたのです(^^)

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動物園の猿山は、人工的に作られたものです。
一見、何気なく佇んでいるお猿さん。

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実は、こんな場所にいました。

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人が造ったとはいえ、こんな場所に簡単に登れる人、まずいません。

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お猿さんの身体能力は、恐るべきものがあります。










by kuronekosannh | 2014-08-29 01:25 | kuronekosann

この子が欲しい♪

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「エリマキキツネザル」

「キツネザル科」は最も原始的なお猿さん。

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マダガスカル島という孤立した環境で独自進化した霊長類。
顔つきは猿と言うよりは犬ですが、私はそこに惹かれます。

ペットとして飼えるなら、この子か「ワオキツネザル」が良いです。

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キツネザル科最大の魅力は、猿なのに猿らしくない所(^^;

ニホンザルやチンパンジーは、檻の中や猿山に閉じ込めておくしかないのですが、
キツネザルなら「リード」を付けてさえいれば、「犬」と同じ扱いができます。

これは「イメージ」の問題。

猿回しのニホンザルには危機感を覚えませんが、野性の猿ならどうでしょう?
「猿」が忌避される最大の理由は、「人」に似すぎている事だと私は思っています。







by kuronekosannh | 2014-08-29 00:34 | kuronekosann

曼珠沙華

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いつの間にかこんなお花が咲き始めていました。
8月24日、千葉県市川市の大町公園にて。

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この日を境に関東地方も雨の日が多くなり、
今日は肌寒い位です。

過ごしやすくはなったのですが、
せっかく35度もの気温に慣れた体には少々こたえます(^^;

風邪はひいていませんが、喉や鼻がイガイガしています。

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この子は「アイガモ」さん。
マガモやカルガモとアヒルとの交雑種なので、「渡り」はしません。

夏の「鴨池」には、この子かカルガモさんしか居ないので、少し寂しく感じます。

まあ、私の「鳥撮り」のシーズンはこれからです。
その前に「最後の花火」と「秋のお花」を撮らねばなりません。

「アマチュアカメラマン」も、結構せわしないものなのです(^^;





by kuronekosannh | 2014-08-28 23:46 | kuronekosann

大町公園

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千葉県市川市は我が国有数の梨の産地。
中でも、市の最北端の大町地区には大規模な梨園が多くあります。

これは、そんな梨園の中でも一際立派な「大豊梨園選果場」。
これで「選果場」兼「即売場」。

隣には、もっと豪勢な「梨御殿」とも言えるお屋敷が並んで建っています。

他の梨園の選果場が「プレハブ倉庫」みたいな建物なので、一際目立っていました。

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「ミソハギ」

大町公園の入り口までは、駅から徒歩5分ほどです。
ただし、そこから「動植物園」までは、
「自然観察園」という原野が延々と続きます。

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此処は千葉県で唯一残された「谷津」地形。

台地に刻まれた谷を「谷津」と呼び、昔は湿原や水田となっていました。

関東平野の多くの「谷津」は、都市開発によって失われてしまったのですが、
此処だけは「梨畑」によって救われました。

その仕組は、谷津の「水源」が「台地」にあるからです。

「台地」の地面がコンクリートやアスファルトで固められてしまえば、
「雨水」は地下水になれません。
周りが梨畑のこの谷津だけが、湧水を得て「湿地」として残れたのです。

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湧水のある所には、実に多くの生物が暮らす事ができます。

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この鯉さんもかつての名残でしょうか?
此処は公園になる前に、鯉の養殖場があった所ですから。

正直、私は「自然環境」なんて、100年でがらっと変わると思っています。

新しく出来た公園では、2~3年ではあまり変化は感じられません。
しかし、20~30年で植物は定着します。
さらに、100年も経てば「原生林」になってしまいます。

明治神宮の森を見れば判ります。








by kuronekosannh | 2014-08-28 00:48 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その581 居候猫

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市川市動植物園は、広大な敷地を持つ「大町公園」の一角にあります。
自然保護区なので、犬や猫の連れ込みは禁止されています。
しかし、街猫さんはいます。

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この子は昨年も見かけた茶トラさん。
隣接する市営霊園で餌を貰っているようですが、
暑い時は公園の日陰で…。

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霊園側の出口にある「犬猫の慰霊碑」
此処は人だけではなく、ペットの霊園でもあるのです。

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そんな場所にも不届き者が(^^;
とても綺麗なキジトラさんでしたが…。
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この子のお目当ては、お供え物に紛れ込ませた餌。

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私のカメラを気にしつつも、むさぼり食べているのは「イカの燻製」。

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確かに、猫さんはイカが大好きです。
しかし、食べ過ぎると腎臓を壊してしまう食べ物です。
「イカ」自体も消化不良を起こしますが、「加工品」は更に塩分過多になります。

猫さんに与えるのは「イカがな物か」と…。











by kuronekosannh | 2014-08-27 06:51 | kuronekosann

コテン芸

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「コツメカワウソ」

流行っている動物園には、必ず「アイドル」となる動物がいます。
このカワウソさんの展示で今一番ホットな場所が「市川市動植物園」。
市川市の一番北の外れにあるので、市川駅からのアクセスはとても悪いです(^^;

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此処にはレッサーパンダもいっぱいいます。
レッサーパンダの人気に火を着けたのが「千葉動物公園」の「風太君」。

270/300。
此処で知った数字ですが、世界中の動物園で飼育されているレッサーパンダは約300頭。
その内の270頭が我が国にいるそうですから、何処に行っても見かけるはずです。

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さて、「カワウソ」さん。

残念ながら「ニホンカワウソ」は、絶滅種となってしまいましたが、
飼育されている「コツメカワウソ」や「ユーラシアカワウソ」は、
順調に飼育数を伸ばしていて、今や「レッサーパンダ」の人気を奪う位になっています。

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これが「カワウソ」さんの「コテン芸」

体が痒いのか、ぐるぐると地面を転げ回っていました。





by kuronekosannh | 2014-08-26 22:31 | kuronekosann

表彰状

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我が国の動物園。とにかく飼育動物を長生きさせる事にたけています(^^;

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名古屋市「東山動物園」のワニさんの表彰状。

私は伊豆シャボテン公園のハシビロコウのビル爺さんとか、
井の頭自然文化園の象の花子さんとか追いかけています。

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動物の寿命には諸説あります。
「鶴は千年、亀は万年」と言われますが、正直まだその寿命は判っていません。

犬科や猫科なら、寿命は約15年。
これくらいなら、一人の研究者がその生涯を追いかけられます。

しかし、年齢が50歳・60歳となる動物では、人の方が先にリタイアしてしまいます。

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ヒトはなかなか100歳の壁を超えられません。

ヒトより原始的な爬虫類や鳥類は、簡単に100歳の壁を超える事ができます。

長生きしたいとは思っていませんが、
死ぬまではこの子達みたいに「元気」でいたいと思っています。






by kuronekosannh | 2014-08-23 17:20 | kuronekosann

モ~!

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「ブログ」のタイトルを考えるのも結構大変です(^^;

この子、牛さんですが、ただの牛ではありません。

「バッファロー」

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優しそうな顔をしていますが、とにかくでかい!

普通の牛の1.5倍くらいあります。

デカくて温厚なので、人によって絶滅させられそうになった牛です。

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「プレーリードッグ」
四つ子の赤ちゃん。

我々「日本人」は、無意識に野生動物を「可愛い」と認識します。
歴史的に我が国に人に害をなす野獣がほとんどいませんでしたから、当然です。

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この子だって、かつて北米では害獣。
この子の巣穴に足をとられた馬が多く骨折しました。

経済性から「馬主」の気持ちもわからなくはありませんが、
目の敵にされたこの子達にはたまったものではありません。

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かつて、22口径のライフル銃はアメリカではクリスマスプレゼントの定番でした。
バーミントン用(害獣駆除用)として使われました。
たった口径5.5mmの小さなライフルですが、こんな小動物には脅威のシロモノでした。

今や米軍や、世界の軍隊の主力ライフルも口径5.56mm。
もちろん「バーミントン用」とは桁違いの殺傷力を持っています。

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「シンリンオオカミ」
見た目はただのでかいシェパード犬の雑種にしか見えません(^^;

一時的でも絶滅に瀕したこの子たちを見ていると、人類の将来に不安を感じます。

「ヒト」が絶滅に瀕した時、このように保護してくれる者は居るのでしょうか?


我が国は表向き「平和」ですし、人類の人口も爆発的に増加しています。
そこに「落とし穴」はないのでしょうか?

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かつて、恐竜時代に地球上の生物は滅びかけました。

そんな出来事、宇宙的に見ればいつでも起こりうる事です。
そこまで心配したって、仕方ありません。

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我々ができる事は、地球に住む生命全ての安寧を願う事。

「人類」が一番自然界の「安寧」を乱しているのですが(^^:






























by kuronekosannh | 2014-08-23 15:57 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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