ねこの溜息

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蝋梅

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「これなんだ?」じゃありません。
「蝋梅の実」です。

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蝋梅は、古い実や葉っぱを落としてから咲くものですが、
今年の気象が影響したのでしょうか?

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近所の公園では、今だこんな実を付けていました。

蝋梅の名所「宝登山」では、今だ積雪50cm。
青梅の「梅の公園」も、積雪50cmで閉鎖中。

河津桜は見頃を迎えているのですが、週末の天気が…。

さて、今週末はどうしましょうかね(^^;




by kuronekosannh | 2014-02-28 03:21 |

にゃんこにゃんこ その560 ミーちゃん

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茶トラのミーちゃん。

この子は子猫の時から知っている飼い猫さんです。

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以前、この子を撮っていたら、飼い主さんに見つかって…、
可愛い写真が撮れたら頂戴と言われて以来のお付き合い(^^;

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猫好きの人は、猫好きを見抜きます。

「撮っちゃダメ」と言わず、「あちらの公園で撮ってね」と私を案内してくれました。

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初めて会った時は、子猫でしたが、すっかり大人の猫さんになっていました。

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しかし、猫の飼い主にとって、この子はいつまでも「子供」です。

人間の成長速度と猫の成長速度にギャップがあるので、いたし方ない所です。

私だって、多くの哺乳類よりは長生きできるかもしれませんが、
鶴や亀より長生きできる自信はありません。

鳥類や爬虫類の正確な寿命など、今だ判っていませんから。










by kuronekosannh | 2014-02-26 07:28 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その559 肥満ねこ



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「にゃんこにゃんこ」続けます。

この子は街猫です。
杉並区の公園にいる猫さんですが、明らかに太りすぎ(^^;

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「何か文句あるか?」

そう言いたげでしたが、街猫さんにも少しは節制をさせないと、
寿命を縮めてしまいます。

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ノラの街猫さんは、食べられる時は節操無く食べてしまいます。
餌をあげたくなるなる気持ちも判るのですが、私は撮影に一切餌は使いません。

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街猫さんを撮るには、餌を使っておびき寄せるのが一番楽です。

でも、それでは猫さんの健康にも障りますし、
「街猫ハンター」としても、面白みがありません(^^)

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いかに餌を使わずに猫さんの気持ちを惹きつけるか?

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それができれば、猫さんはこうして「モデル」になってくれます。








by kuronekosannh | 2014-02-26 06:00 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その558 ご近所のよもちゃん

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近所の駐車場にて。

どうです。よもぎねこ♪さんところのよもさんの若いころにそっくりでしょ(^^)
私がブログを立ち上げたのは2006年9月26日ですから、もう7年以上前の事です。

それからずっと街猫さんを撮って来ましたが、やはり猫さんの入れ替わりがあります。
人間にとっても7年って結構な時間だと思いますが、
平均寿命が15年と言われる猫さんにとっては、どれだけ長い時間なのでしょう?

この子は飼い猫ですからまだまだ長く生きられるでしょうが、
ノラさんの寿命は飼い猫の半分と言われています。

何故か我々日本人は、飼育動物を長生きさせる術に長けているようで…。
井の頭公園の「はなこさん」、熱川の「アマゾンマナティー」、
シャボテン公園の「ビル爺さん」。
飼育下での世界最高齢記録を更新し続けていますし、
ペットの犬や猫なら20年近く生きてくれます。

この子はとてもシャイな子でしたから、すぐに車の下に逃げ込んでしまいました。
末永く此処で生きていって欲しいと思います。

おまけ
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近所のペットクリニックの看板。
なかなか可愛くて秀逸なデザインだと思いませんか?

中野という街、やたらペット屋さんやペットクリニックの多い所です。
ペット屋さんも、一筋縄ではいきません。

昔ながらの「小鳥屋さん」から、
「ウサギ」「フェレット」「爬虫類」「昆虫」まで、専門店があります。

某、「フェラーリに乗っている獣医さん」のクリニックもあります。

昔の獣医さんって、家畜専門でしたから「往診」がメイン。
病院に「診察室」などありませんでした。
30年以上前に、当時飼っていたミケを初めて獣医さんに連れて行った時は、
受付の机が診察台でした(^^;

時代は変わるのですね…。




by kuronekosannh | 2014-02-26 01:49 | kuronekosann

猪戸

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伊東市のメインストリート、「猪戸通り」にある猪の像。

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なんとも味のある彫刻なので、私は大好きです(^^)

伊豆の温泉には、猪の昔話が結構あります。

伊東温泉も、傷ついた猪が温泉で傷を癒して居た所を旅人が見つけ発見されたとか。

熱川温泉も、鷹狩に来た斉藤道灌が、傷を負った猪が川辺で傷を癒していた所を見て、
川辺の水に手を浸したら、熱いお湯が湧いていたので「熱川」と名付けられたとか。

温泉も何度か訪れていると、自然「郷土史」に詳しくなるものです(^^;

一見さんではもったいないのです。


by kuronekosannh | 2014-02-24 23:05 | kuronekosann

カワセミ

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渓流の宝石とまで言われていた「カワセミ」さん。
最近では、都内の公園で普通に見られるようになりました。

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川エビを食べるカワセミさん。
此処は杉並区の公園の池です。

カワセミをじっくり見ていると、案外バランスの悪い姿をしていると気づきます。

体に似合わない大きな嘴。
小さくて短い足。

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「それがどうした?」
と仰っているようでした。

ま、可愛いから許します(^^;

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こんな子が身近にいる東京という街、
大事にしたいものです。






by kuronekosannh | 2014-02-24 01:09 | kuronekosann

アオサギ

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鳥さんを撮るカメラマンにもいろいろなスタイルがあります。
大別すれば、「三脚」を使うか使わないか。

三脚を使う代表例が「カワセミ」狙いのカメラマン。

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私は後者。
こんな「飛びもの」や、すばしっこい小鳥ばかり追いかけていますから、
できるだけ身軽でいたいので、三脚は使いません。

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身軽と言っても、超望遠レンズを付けたカメラだけで3kgほどになりますし、
広角レンズを付けたカメラとの2台持ちになります。

交換レンズや旅支度を入れたバックパックを含めると、約20kgの荷物を持って、
野山を駆け回る事になります。

母には、「そんな無茶な事は止めろ」と言われますが、
人間、動けるうちが「華」だと私は思います。

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河津川の鴨さんはマガモばかり。

でも、多彩な小鳥がいるので、楽しい所なのです。




by kuronekosannh | 2014-02-23 10:17 | kuronekosann

イソヒヨドリ

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「イソヒヨドリ」

私のアイドルです(^^)

スズメ目ですが、この子はツグミ科。ヒヨドリ科ではありません。
そんな事は、専門家に任せておけば良いのです。

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私はこの子が大好きです。
しかし、なかなかその姿を撮れなくていつも苦労します。
今回の子は、ずっと目の前の枝にとまっていてくれました。

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正面から。

野鳥を長時間観察する機会はそうそうありません。
こんな機会は奇跡です。

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「なんでお前は逃げないんだ」

正直、そんな思いでシャッターを切っていました。

「超望遠レンズ」はとにかく前玉の口径がでかいのです。
私ですら、そんなレンズ間近で向けられたら嫌です(^^;

だから、私は前玉のでかい「超望遠レンズ」」や、「超広角レンズ」を、
人には向けません。


by kuronekosannh | 2014-02-22 22:00 | kuronekosann

ヒヨドリ

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「ヒヨヒヨ」と姦しいヒヨドリさん。
この子が現れると、他の小鳥さんが逃げてしまうので
「バードウォッチャー」には嫌われています。

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しかし、瓢湖では、白鳥やカモさんの相手ではありませんから、
のんびりとしていました。

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私は小鳥に「希少価値」は感じません。
ただ、ひたすら可愛いし、愛おしいのです。

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たまにはこんなダイナミックな姿を見せてくれます。
そこがまた「可愛い」のです(^^)



by kuronekosannh | 2014-02-22 15:45 | kuronekosann

雪原の天使

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大雪の新潟。

雪原にはオオヒシクイか白鳥さんしかいません。

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オオヒシクイのグループ。

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白鳥さんのグループ。

どちらが雪原の主だと思いますか?





by kuronekosannh | 2014-02-22 14:09 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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