ねこの溜息

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このこはだあれ♪

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バードウォッチャーにも得手不得手があります(^^;

私はガン・カモ科メインで、小鳥を少々追いかけている程度ですから、
いきなり現れた猛禽類の識別には苦労します。

この子はおそらくサシバさん。

爪木崎でアロエのお花が咲き出すとメジロやジョウビタキさんが現れるので、
超望遠レンズを付けていたのですが、
こんな子が現れては、小鳥さんは逃げてしまいます。

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ならば、この子に付き合うしかありません。

日本の猛禽類は、とても綺麗で上品です。

ハゲタカやコンドルみたいな異形の鳥さんはいません。

彼らを差別する気は毛頭ないのですが、
この子やチュウヒ、ハヤブサ、オオワシにオジロワシ。
皆、かっこいいのです(^^)

なかなか近くに来てくれないので、瞬時に区別がつかないだけなのです。

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この子はウミウ。
この子ならどんなに遠くにいたって、すぐに判ります。

まだまだ精進しなければなりませんね。


by kuronekosannh | 2014-01-27 11:44 | kuronekosann

寝姿山

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「蝋梅」

何度も下田を訪れているのに、下田ロープウェイに初めて乗りました。

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山頂より見た下田湾。
今まで、あまり天気に恵まれなかったので、此処には来なかったのです。

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この日は快晴。伊豆諸島が良く見えました。

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伊豆といえば椿。

可愛らしいピンクのお花が咲いていました。

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寝姿山は、別に「植物園」ではありません。

それでもお花の楽園でした。

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「寒桜」

私の「桜シーズン」は既に始まっています。

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何が私を此処まで惹きつけるのかわかりませんが、
十月桜、冬桜、寒桜と来ました。
すぐに河津桜の季節となります。

私の桜のシーズンは、10月から5月まで。
半年を超える長丁場です(^^;



by kuronekosannh | 2014-01-26 22:47 | kuronekosann

磯菊

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既にシーズンが終わってしまっていたので、
なかなか綺麗なお花を見つけるのが大変でした。

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「磯菊」
とても可愛らしいお花です。

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切り花にするようなお花ではありませんが、
私はこんなさり気なく咲いている花が大好きです。

道端にしゃがみこんで、時には這いつくばってシャッターを切っていても、
変な人とは思わないでください(^^;

カメラマンは、被写体に向かうと常識を忘れます。

たまに悪い方に外れる人もいますが、
大概はずぶ濡れになったり、泥まみれになったりするのが平気になるだけです。
人畜無害ですから、大目に見てください。


by kuronekosannh | 2014-01-26 22:19 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その556

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寒中お見舞い申し上げます。

さて、新年初のにゃんこにゃんこは、この子。

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下田の爪木崎のおみやげ屋さんがお世話している黒猫さん。
鯵の干物に夢中になっていました。

今でこそ、猫に塩分はご法度と言われていますが、
かつては、猫の餌は「猫まんま」。

ご飯に味噌汁とかつお節をぶっかけたものでした。

そんなご飯でも、うちの猫は15年の寿命を生き抜きましたから、
あまり神経質になる必要は無いと思います。

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私は酒も煙草も嗜みます。
止めろというのはおせっかいに過ぎません。

酒や煙草を止めたからといって、人は永遠に生きられるわけではありません。
屁理屈と言われようが、ほっておいて欲しいのです。

人は死ぬ時はあっけなく死んじゃいます。

死ぬまでにどれだけ人生を楽しめるか?
それが重要です。




by kuronekosannh | 2014-01-26 12:32 | kuronekosann

爪木崎

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1月19日撮影。
今年も行ってきました「爪木崎水仙まつり」。

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此処は下田の半島の突端なので、とても不便な場所なのですが、
伊豆半島を巡るには、バスを上手く使うのが一番。

下手に自家用車やバイクで行くと、痛い目に逢います(^^;

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露地に生えている水仙ですから、
個々のお花はそれほど状態の良いものはありません。

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此処は素直に、このスケールと、あたりに漂う水仙の香りを楽しむ場所です。

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お約束の「野水仙群落地」の碑。

伊豆半島には平地がほとんどありません。
半島の東側には伊豆急行線がありますが、道路は一本なので渋滞します。
また、海岸線から一気に伊豆高原まで、急峻な狭い坂道が続きますし、
道もとても判りづらいのです。

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こんな所では、地元に慣れた運転手さんに任せるのが一番。
私は、この風景を楽しめば良いのです。

もちろん、オートバイでのツーリングはまったく別物(^^;
あちらは「移動」そのものを楽しむものですから、
山の中で迷っても良いのです。

苦労して人里に辿り着いた時の達成感もまた格別です。

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どんな風景も、自分で体感することが大事だと、最近思うようになりました。

動けるだけの精神的余裕が出てきたからだと思います。

今も仕事に忙殺されてはいますが、「隙間の時間」を見つけ、出かけるようにしています。
せっかくの休日を、家で潰すのがもったいないと思うから。



by kuronekosannh | 2014-01-26 12:01 | kuronekosann

三重苦

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画像は「マリンピア日本海」のコツメカワウソさん。
エントリの内容とはあまり関係ありません(^^;

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マリンピアのウリが、このイルカショウ。
前回来た時は吹雪の中でした、やはりこういうのは青空の下でみるものです。

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さて、三重苦というのは、私の今の体調。
突然「頚椎ヘルニア」と「四十肩」に襲われ、左腕がボロボロです(^^;
どちらも痛いのですが、カメラを扱うには支障無いので助かっています。

3つ目が風邪。
昨日は久しぶりに風邪で臥せっていました。

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背面ジャンプ!

私は風邪には何故か強いので、大体1日で治ってしまいます。
先ほどまで38.5度の熱があったのですが、日付が変わった途端、
体調が回復してきました。

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野生動物は、体調不良なんて言っていたら生きていけません。
私もそうありたいものだと思っています。


by kuronekosannh | 2014-01-26 06:58 | kuronekosann

青空へ

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1月13日。天気予報は大雪のはずでしたが、朝から青空が…。
白鳥さんも心なしか楽しそうに大空を舞っていました。

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朝ごはんを終えた白鳥さんの帰還。

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大きな鳥さんの離水・着水シーンは何度見てもいいものです(^^)

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ただし、なかなか納得のいくカットが撮れない、難しいシーンです。
毎年瓢湖に通って来るのも、そのためです。

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ずっと見ていても飽きないのですが、そろそろ帰らねばならない時間です。
瓢湖から新潟駅まで、直通の急行バスを使うのが一番楽です。
来た時は、「旅情」を感じたいがためにJR水原駅を使いましたが、
気分やスケジュールに合わせ使い分ければ良いのです。

次に此処を訪れるのは2月8日。
五頭温泉の定宿から、オオヒシクイのガイドツアーに参加しませんか?
と声をかけられ、二つ返事で(^^;

オオヒシクイの渡来地は、瓢湖の直ぐ側にある福島潟。
しかし、オオヒシクイは白鳥より警戒心が強く、間近で見たことはありません。

今から楽しみにしているのです。


by kuronekosannh | 2014-01-26 01:55 | kuronekosann

マリンピア日本海

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新潟市に動物園はありません。
動物園フリークとしてはちょっと寂しいのですが、
「マリンピア日本海」という水族館があります。

「イワトビペンギン」

ペンギンは南極大陸の鳥だと思われていますが、
我が国で一番多く飼育されている「フンボルトペンギン」、実は温帯の鳥さんです。

極地に住む「イワトビペンギン」「オオサマペンギン」「ジェンツーペンギン」などは、
冬季限定公開のペンギンさん。

ペンギンを観たいなら、ご注意(^^;

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「チンアナゴ」
本体は砂地の中に隠れているけったいなお魚さん。

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色違いで。
この子たちが今水族館でブレークしています。
女の子や子供に受け入れられれば、「勝ち」なのです(^^;

「チンアナゴ」のぬいぐるみなんて、蛇のぬいぐるみとさして変わりません。
そこに「商機」があります。

私は「チンアナゴ」で一儲けしようとは思っていませんが、
「商売」「商機」とは、こんな所から生まれるのです。

日経新聞が取り上げない「商機」なのです。


by kuronekosannh | 2014-01-25 17:15 | kuronekosann

飛翔

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青空をバックに飛ぶ白鳥さん。
1月13日撮影。

天気予報では、新潟は「吹雪」のはずだったのです(^^;

撮影条件は最適でしたが、足元は最悪。
前日に降った湿った雪が、晴天の冷え込みでアイスバーンになっていました。

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凍ってしまえば、いかに靴底の硬いトレッキングシューズでも歯が立ちません。
トレッキングシューズは、柔らかい土や雪の上で使うものですから…。


by kuronekosannh | 2014-01-25 12:08 | kuronekosann

新潟県阿賀野市

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阿賀野市市役所前にて。
阿賀野市は新潟市の東南に位置します。
内陸ですから積雪は多いのですが、
今では幹線道路にはこのような融雪装置が完備されていますから、
道路が使えなくなることはまずありません。

厄介なのが、私のように徒歩で移動している者(^^;

道路から跳ね上げられた水によって、歩道は泥濘と化しています。
防水のトレッキングシューズか、長靴でなければ歩けません。
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阿賀野市はかつては越後の中核都市でした。
今では白鳥の街になっています。

新潟は「鳥」の県です。
新潟市は朱鷺、豊栄ならオオヒシクイ、そして水原は白鳥。
街の至る所でこんなオブジェを見かけます。

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今回、初めて訪れた「水原代官所」。

解説員のおばちゃん、越後訛りが強かったのですが、
たった一人の客にも、丁寧に対応してくれました(^^)

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瓢湖は、私にとって「癒しの湖」です。

白鳥さんの「コーコー」という鳴き声。
ヒドリガモの「キューキュー」という鳴き声。
その他のカモさんの「グアーグアー」という鳴き声。

そんな声を聞くのが大好きです。




by kuronekosannh | 2014-01-25 11:18 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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