ねこの溜息

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牛さんはとてもおとなしくて可愛らしい動物です。
ただし、体がでかいが為に、その「体重」自体が人には「凶器」となってしまいます。
300kg~500kgの体でじゃれつかれたら、「人」はひとたまりもありません(^^;

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これは「大型草食動物」に共通する「悲劇」です。
1tを超える象さんやキリンさん、カバさんにのしかかられたら、人など簡単に死んでしまいます。

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「俺はそんな事しないよ」と申していますが、300kgを優に越えている牛さんに言われても…。


さて、話は全然変わりますが、私のブログでは今の所「スキン」を使っていません。

とてもそっけないブログデザインだと思われるでしょうが、「iza!」からの移転組なのでご容赦ください。

正直、私は派手な「スキン」を使った「ブログ」好きではないのです。
by kuronekosannh | 2013-10-30 01:25 | kuronekosann

熱川バナナワニ園分園

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なんてお花でしょう? 分園の入り口で咲いていました。
雨を避ける為に再び「熱川バナナワニ園」に戻った私は、分園に向かいました。
分園は本園より更に高台にありますが、ほぼ5分おきに送迎バスが出ています。
距離にすれば500m程なのですが、かなりの急坂を登らないとならないので素直にバスを使いましょう。

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エアプラントの温室。
雨も激しくなり、なかなか露出も厳しくなってきました。

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特にこんな逆光気味のカットはいやになります。

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バナナ温室では、こうして一年中バナナを見ることができます。
此処で収穫されたバナナやトロピカルフルーツは、園内のフルーツパーラーでいただく事ができるそうです。

いろいろな楽しみ方の出来る動植物園なのです。
by kuronekosannh | 2013-10-29 06:26 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その553 熱川ねこ散歩

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にゃにゃっと現れた三毛のこねこさん。
熱川バナナワニ園は「ワニ園」「本園」「分園」と3つの施設に分かれています。
入園券は1枚ですが、途中で外に出ることができます。

朝から降り続いていた雨がお昼時に止んだので、お昼を食べに熱川の町をぶらぶらしていると、あちらこちらからねこさんが現れてきます。

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皆、自由気ままに町中をかっぽしています。

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どう見ても「飼い猫」ではありませんが、どの子もとても綺麗な子ばかりでした。

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海岸に出てみると、鉛色の空の下、結構波も出ていました。
この先に晴れていれば伊豆大島が見えるはずです。
台風で犠牲になった方々を思い、しばし黙祷。

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こんな所にも黒猫さん。

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茶トラさんも。

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白さんも。
こんな天気ですから、人影もまばらなのですが、ねこさんだけはいっぱいいます。

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この子だけは。いかにも「街ねこ」の風情を漂わせていましたが、一番人懐こい子でした。

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その時、再び雨が落ちてきて…。
白さん何を思ったのか、私の足の間に潜り込んできました(^^;
嬉しいけれどこれではシャッターが切れませんし、傘をささねば濡れてしまいます。

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後ろ髪惹かれる思いで、この場を去ることにしました。
またこの子達に会いに来ようと思いながら…。

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最後は太田道灌と猿の像で。
この熱川温泉は太田道灌が見つけたとのいわれがあります。
天城山に狩りにきた道灌が湯気の立ち上る川辺で猿や猪が湯に浸かり傷を癒やす姿をみて、自分も入って見たところたちどころに旅の疲れが癒やされたことから「熱い川」転じて「熱川」となったとか。

江戸城普請の折も、神の御加護厚きこの地の石で築城しようと決意したとか。

まあ「伝説」だと思いますが、江戸城の石垣はこの伊豆の地から切りだされたものが使われています。

久しぶりにねこさんにいっぱい会えたので、今回は大盛りにしてみました(^^)

つづく
by kuronekosannh | 2013-10-29 02:08 | ねこ

第八温室

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「熱川バナナワニ園」の本園、実は「熱帯植物園」です。

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第八温室は、斜面に作られた温室の一番高い所に位置しています。
此処は「オオオニバス」の池を真ん中にした、熱帯ランの飼育施設でもあります。

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左に見えるのが「オオオニバス」の赤ちゃん。
この子が成長して右に写っているような大きな葉となります。

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「オオオニバス」の池の全景。

伊豆急熱川の駅からは随分遠いのですが、すぐ傍を国道135号線(東伊豆道路)が通っていますから、結構騒々しい場所なのです。

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「イクソラ・オドラータ」。マダガスカル原産のアカネ科の植物。
この第八温室を代表するお花の一つです。

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「ムッセンダ・ローゼア」、アカネ科。

「第八温室」は「カオス」です。
お花好きにはこんな楽しい場所はありません(^^)

「お花」が好きなら是非此処を訪れてみてください。
by kuronekosannh | 2013-10-27 16:58 | kuronekosann

アンスリウムアンドレアナム

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こんなお花なのですが、このエントリの目的は「熱帯睡蓮」です(^^;

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私は「睡蓮」の花が大好きです。
「大好き」がいっぱいあるからこそ、春夏秋冬日本中を飛び回っているのですが…。

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「熱川バナナワニ園」で一番見応えがあるのが、この「睡蓮温室」。

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温泉熱を利用した温室では、常時60種類以上の睡蓮がお花を咲かせています。
これが冬に訪れると、結構「恐怖の温室」となります。

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私の一眼レフカメラは「防塵・防滴仕様」なので、小雨や吹雪の中でも平気で使っています。
半年に一回の「「メインテナンス」は欠かせませんが、酷使していると言って良いでしょう。

しかし、「冬の温室」だけは「結露」という悪魔が潜んでいます。
冷えきったカメラを持ち込むと、あっという間にレンズが曇ります。
「防滴仕様」であっても、カメラ内部で「結露」してしまえば為す術はありません。

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幸い、この温室の入り口には「喫茶店」があります。
「第一温室」からずっと山を登ってきた「第七温室」ですから、此処で体を休め、カメラを温室の温度になじませる事ができます。

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こんな事やっているのは私くらいでしょうか(^^;

何度も訪れている所なので、もはや「習慣化」しています。
by kuronekosannh | 2013-10-27 10:08 |

マナティー

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日本でただ一頭しか飼育されていない「アマゾンマナティー」。

世界中でも飼育・展示されている「アマゾンマナティー」は四頭しかいないそうです。

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この子の好物は人参です。

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ほっておくと人参しか食べないので、白菜を船にして上に人参載せた餌をあたえていました。

地方の「動物園」「植物園」「水族館」を訪れると、そこで働く「飼育員」や「学芸員」の士気の高さに驚かされます。

私も「Nature Photo」を趣味としているので、どんな辺鄙な場所にも出かけます。

しかし、そこには「学芸員」や「日本野鳥の会」の人が必ずいます。

私も「日本野鳥の会」の「サポート会員」なのですが(^^; 
彼らの指示には従わなければなりません。

それが「嫌」で「日本野鳥の会正会員」になっていないわけではないのです。

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そんな事どうでもいいだろ! と猫さんにも言われそうですが、そうではありません。
人の行動が多くの動物の生活に影響を与えてしまう以上、人はその責任をとらないといけないと私は思います。
by kuronekosannh | 2013-10-26 14:00 | 動物

にゃんこにゃんこ 553 海猫2013 その2

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あ、「私がいた」(^^;

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「違うよ! おまえといっしょにするな!!」って感じで舌を出されてしまいました。

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こちらはまた別の黒猫さん。

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違いが判るでしょうか?


一匹目の黒猫さんの胸元には、一房の白い毛があります。
二匹目にはそれがありません。

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黒猫と白猫は、猫の中でもとりわけ「プライド」が高いように思います。
トラやミケ、ブチみたいにフレンドリーに近寄って来てはくれません。

しかしとても寂しがりやなので、一度「きっかけ」が作れれば、街猫の中では一番扱いやすい「パートナー」になります。

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こんな感じです。
まさに「兄貴」、いや「姐サン」です。

ネコ科動物は「女系」ですから、表のボスは「雄」ですが、本当のボスは「雌」なのです。
by kuronekosannh | 2013-10-26 10:23 | kuronekosann

蘭、ラン、らん♪

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「ラン」のお花好きですか?

「ラン」は結構香りの強いお花です。

「熱川バナナワニ園」、実は日本有数の熱帯植物園でもあります。

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「温泉熱」を利用した温室が、本園で8個もあります。

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なんとも艶やかなお花。
私は「胡蝶蘭」より、こんなランが好きです。

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清楚なのに艶やか。

そんなランが好きです(^^)

此処には「原種熱帯ラン」もあります。
素朴ですが力強さを感じるお花たちです。

その子のたちの紹介はまた次の機会に。
by kuronekosannh | 2013-10-26 05:06 |

オカメインコ

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「熱川バナナワニ園」は不思議な施設です。

世界に生息する30種のワニの内の27種350匹以上を飼育する、世界で唯一の「ワニ専門動物園」であり、9,000種以上の熱帯植物を展示する、日本最大の「熱帯植物園」です。

そのわりに、結構こじんまりとしていて「マイナー」なイメージが漂う場所なのです。

「動物」は、ワニとニシレッサーパンダとアマゾンマナティーしかいません。
しかし、ニシレッサーパンダもアマゾンマナティーも、日本中でここだけでしか見られない動物なのです。

もっと注目されても良い「動植物園」なのですが、我々「動植物園」マニアしか訪れないとは、寂しいものです。

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この子は、此処で唯一飼育されている鳥類の「オカメインコ」さん。

ただの「鳥かご」で飼われているペットなのですが、実に人懐こい子です。

檻の金網の隙間から指を差し入れると、頭を擦り付けて来てくれます(^^)

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この子がいるのは、こんな「食虫植物」専門温室の入り口です。

訪れる事があれば、是非声をかけてみてください。
「人語」で答えてくれます。

指を出しても、咬まれる事はありませんから。
by kuronekosannh | 2013-10-25 22:16 | kuronekosann

人気者

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私の大好きな「ハシビロコウ」。

「千葉市動物公園」には2羽います。

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しかし、此処の「網消し」には苦労しました(^^;

この子、別に「オープンスペース」で飼われている訳ではありません。

目の前には、後ろに写っている金網と同じものがありましたので、普通に撮ったらそれが写り込んでしまいます。
カメラと金網、カメラと被写体の距離、カメラの被写界深度を微妙に合わせると、手前の金網を消す事ができます。
それが「網消し」。

私も「動物園カメラマン」からレクチャーを受けたのですが、自分で出来るようになるまでどれだけの時間とカットを費やした事か…。

でも、コツが判ればこんなカットが撮れるようになるのです。

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「ハシビロコウ」の背中。

なかなかこんなカットを撮る人はいないと思います。
思いの外、でかい羽を持っているのです。
by kuronekosannh | 2013-10-25 06:11 | 動物



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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