ねこの溜息

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「伊豆の君」

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「イソヒヨドリ」


 


伊豆を代表する鳥さんです。


 


頻繁に見かけるのですが、撮れるかどうかは「時の運」でしかありません。


 


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「伊豆高原駅」駐車場にて。


 


バスを待っている間に現れたイソヒヨドリさん。


 


駐車場の中に落ちたお菓子のかけらを狙っていました。


 


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追いかければ逃げますから、桜の枝にて。


 


私としては、こちらの方が「撮影条件」が良くなりますから歓迎します。


 


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こんなことをしていたら、乗るバスがやって来てしまいましたので、慌てて撤収(^^;


 


この子はおそらくいつもこの場所に居る子でしょうから、また遊んでくださいね。


 


by kuronekosannh | 2013-01-30 06:40 | kuronekosann

だから?

>しかし、北朝鮮は政治的な理由から調査を捏造(ねつぞう)データでごまかすことが多い。このため慎重なクロスチェックが求められる。「作柄が好転すれば幸いだが、農村への収奪については国際機関が本格的に調査する必要がある」(石丸氏)


 


石丸氏の活動には尊敬の念を持っています。


でも、「虚飾」にまみれた「北朝鮮」という国家の実像はまだまだ見えません。


 


>「農村への収奪については国際機関が本格的に調査する必要がある」


と言ったって、あの国がそんな調査団を受け入れるはずもありません。


 


「民主国家」とは「国民」が作るものです。


今の北朝鮮に「民意」はありません。


 


だから、今「北朝鮮政府」にどんなに援助したって人民には届きません。


 


此処は「放置」するのが一番良いのです。


 


どんなに国民が困窮していようが、自ら立ち上がらなければ根本的な解決はできません。


 


もしかしたら「内戦」が起こるかもしれません。


それもまた「国家を形成する為の試練」なのです。


 


朝鮮半島の両国は「独立」の為の階段を踏んでいません。


「朝鮮動乱」はありましたが、今だソ連とアメリカによって作られた国家でしかないと思います。


 


我が国もアメリカの傀儡国家ですが、魂までアメリカに売り渡してはいません。


 


それは「黒船」が来て以来、我が国の外交政策を顧みれば判ります。


 


「独立を守る」とは多くの犠牲を払わねばなりません。


 


それほど「国家」とは大切なものだと私は思います。


 


by kuronekosannh | 2013-01-27 22:00 | 特亜

春がこっそり

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伊豆の城ヶ崎にある「四季の花公園」。


此処では今「日本一早い桜まつり」が行われています。


 


写真は先週のものですが、さすがにちょっと早すぎました(^^;


 


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梅もちらほらと。


 


熱海梅園も、お花が遅れているので今回はパス。


 


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「ハナキリン」


 


可愛らしいお花ですが、幹にはでっかいトゲトゲがある花木です。


 


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こんな感じで(^^)


 


此処は植物園ではありませんが、


「伊豆シャボテン公園」グループの施設なので、


お花の管理も行き届いていて、何時来ても楽しめる場所です。


 


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何より、此処は小鳥の天国ですから(^^)


 


 


 


 


by kuronekosannh | 2013-01-27 15:33 | kuronekosann

まだ何もしちゃいない

安倍さんが首相になっただけで、円は10円も「値戻し」しました。


亡国を企む「マスゴミ」の論調は「円安」なのですが、私にとっては、行き過ぎた「円高」が是正されているだけにすぎません。


 


私はドル相場は1$=100円が妥当だと考えています。


 


重要なのは、まだ安倍さんが何もしていないのに「円」が10円も値戻しした事。


 


 


市場も円が1$=80円を超えた所で危機感を持っていたのです。


しかし、民主党は何もしませんでした。


政治経済の素人集団に「マクロ経済」が判る人材がいなかったから


だと、私は思っています


 


改めて言います。


まだ「アベノミクス」など、発動されていません。


 


それでも市場が動くのは、この流れを渇望されていたからなのです。


 


by kuronekosannh | 2013-01-26 20:36 | マスコミ

冷たい言い方ですが

これは食べた人の「自己責任」です。


 


私は障害者やアレルゲンを持った人を差別する気持ちはまったくありませんが、何処まで我々健常者が譲歩しなければいけないのでしょうか?


 


正直、私の弟は身体障害者です。


でも、彼は障害者として扱われる事に拒否反応をしめします。


先天的ではなく、後天的な障害者ですから当然です。


 


でも、動かない右半身は、どうしようもないのです。


 


 


「食物アレルギー」はまた別なのでしょうが、普通の食品を食べて死んじゃうようなら、生きていたって良い事ないでしょう?


 


「学校給食」なら、学校への責任転換もできますが、学校から出た後は「自己責任」になります。


 


死ぬなら食うな。


 


そう言うしかないのです。


 


by kuronekosannh | 2013-01-26 17:17 | kuronekosann

なんとも醜い。

この記事の写真、悪意を持って選んでいるとしか思えません、


 


しかし、彼の「悪行」の片棒を担いだのは「マスゴミ」なのです」。


 


いくら彼一人に「責任」を押し付けようが、「誤報」を流したマスコミ


の罪は消える事はありません!


 


by kuronekosannh | 2013-01-26 09:56 | マスコミ

伊豆急伊豆高原駅

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この駅は「東伊豆観光」の拠点駅です。


 


私のお宿はいつも伊東か今井浜海岸なのですが、必ずこの駅は使います。


 


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駅前のモニュメントにさり気なく置かれていた「蛙」さん。


「無事帰れ」との思いが込められているように感じられました。


 


伊豆はバブル時代「別荘地」としてもてはやされましたが、今は見る影もありません。


 


首都圏から「日帰り」できてしまいますから、観光客は来るのですが…。


 


 


それは「軽井沢」などでも見られる光景です。


 


バブル時代、「別荘」は「ステータス」でしたが、人は「身一つ」しかありません。


家を2軒持っていたって、日々の暮らしはどちらかでするしかないのです。


 


私は「別荘」は持っていませんが、「実家」という別宅を持っています。


 


普段は「空家」になっているので、帰省した時は結構大変です(^^;


 


 


人が最後に帰る「家」とは何処なのでしょうか?


 


おまけ


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帰りの伊豆急を待ちながらお蕎麦屋さんに居たら、駅の中庭に何かいました。


 


最初は「イソヒヨドリ」さんかと思ったのですが、野生化した「タイワンリス」さんでした(^^


 


伊豆は面白い所です。


 


 


 


 


by kuronekosannh | 2013-01-26 08:24 | kuronekosann

愛しの君

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青いヒヨドリ、「イソヒヨドリ」さん。


 


伊豆半島では普遍的に見られ、伊東市のシンボルにもなっている鳥さんです。


 


私も頻繁に見かけてはいたのですが、これほど好条件で撮影できる機会がありませんでした。


 


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背中はなんとも印象的なパステルブルー。


お腹は濃い赤茶色。


 


一度見たら忘れられないくらい、インパクトのある鳥さんです。


 


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尾っぽを跳ねあげた姿も愛らしいではありませんか(^^)


 


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さて、この子は誰でしょう?


 


答えは「イソヒヨドリ(♀)」。


 


普通のヒヨドリは雄雌同色なのですが、雄が派手な色の鳥さんの雌は大概地味です。


「ルリビタキ」「ジョウビタキ」「オシドリ」など。


 


雌雄共に派手な「カワセミ」などもいますが…(^^;


 


この違いは何処から来るのでしょうか?


 


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もう一枚「イソヒヨドリ」さん。


 


この子は雄の幼鳥です。


生まれて初めての冬はこんな姿をしています。確かにお腹の色は「イソヒヨドリ」なのですが …。


初めて見かけた時は「?」と思いました(^^;


 


 


by kuronekosannh | 2013-01-26 05:45 | kuronekosann

一面の菜の花

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今夜から、この冬一番の寒気団がやって来るそうですが…、


先週末の伊豆・城ヶ崎海岸の菜の花は満開でした。


 


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咽かえるような菜の花の香りに包まれていると、息苦しくなる程です。


 


正直、菜の花の「香り」、それほど良いものではありません(^^;


「キャベツ」に似た匂いなので、お花畑の中にいると自分が「青虫」になったような気分になります。


 


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そんな菜の花の中にもこの子がいました。


 


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まったく、どれくらいいるのか判らないくらい、此処も「メジロ天国」でした。


 


赤いアロエや梅のお花と戯れるメジロちゃんも良いのですが、


真っ黄色の菜の花畑の中の「鶯色」もまた可愛らしいのです(^^)


 


 


by kuronekosannh | 2013-01-25 23:37 | kuronekosann

迷い子

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何処から入ってきたのでしょうか?


ブーゲンビリアの温室の中に居たジョウビタキ(♀)さん。


 


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♂に比べて、はるかに地味な羽色をしていますが、この子のファンは多いのです(^^;


 


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後ろ姿はまさに「ジョウビタキ」なのです。


 


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どれだけ「人慣れ」しているか判りませんが、


こんな子が「手乗り」になってくれるなら…。


 


 


 


by kuronekosannh | 2013-01-25 06:11 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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