ねこの溜息

<   2011年 11月 ( 51 )   > この月の画像一覧

秋の植物園。

b0304411_06226.jpg


「ヘリオプシス サマーナイト」


 


「野鳥の森ガーデン」にありました。


 


小さな「ヒマワリ」の仲間ですから、花期の終わりもまるで「ヒマワリ」。


直径5cmにも満たない、小さなお花です。


 


b0304411_062263.jpg


「ゲラニューム ロンザネイ」


 


まるででかい「イヌノフグリ」のようなお花です(^^;


 


b0304411_062233.jpg


「逆光」で撮った方が「魅力的」なお花です。


 


 


「野鳥の森ガーデン」は「植物園」でも「野鳥園」でもありません。


 


今は、あくまで「東武鉄道」という営利企業が営む結婚式場の付帯施設にすぎません。


 


ですから、「お客さん」の見込めない冬季に「閉園」してしまうのも、致し方無い事だと思います。


 


b0304411_062226.jpg


「コラージュ ボーダー」


 


b0304411_062315.jpg


「閉園」したって、ミツバチさんには関係ありませんから、明後日以降も来るでしょう。


 


「植物園」を通年で「維持管理」するのは大変な事だと私でも思います。


 


それは、「動物園」の維持より遥かに難しい事なのです。


 


 


 


by kuronekosannh | 2011-11-30 23:53 | kuronekosann

「民主党」のあまりのダメさ加減に、民衆は辟易しているのです。

>大阪府知事と大阪市長のダブル選で維新の会が圧勝したことについては「国全体の制度や政策を国会で素早く決めないことへの市民のいらだちが爆発した」と指摘。「次にどういうガバナンス(統治機構)を作っていくのかという構想や提案はほとんどないに等しい」と批判した。


 


その「ガバナンス」をまったく示せていないのが、今の「民主党政権」なのです。


 


まさに「天に唾する」言葉です。


 


その「吐いた唾」が自分達に降り掛かって来るのに、それほど時間はかからないでしょう。


 


 


此処で終わっては、私も「言いっ放し」になってしまいます。


 


情けないのが平松陣営を支持したのは「民主党」だけではなく、「自民党」「公明党」もなのです。


 


地方自治体での「呉越同舟」はいい加減やめてもらいたいという「民意」が示されたのが、今回の選挙だったのです。


 


与党以上に、今や「野党」になり果てた「自民党」にこそ、この現実を直視してもらいたいのです。


 


私は、「民主党」より先に「自民党」が割れる事を期待しています。


by kuronekosannh | 2011-11-30 22:46 | 民主党

多々良沼の黄昏時

b0304411_062093.jpg


H23年11月26日16時16分。


 


b0304411_062069.jpg


H23年11月26日16時17分。


 


あたりはすっかり「夕焼け色」に染まってしまいました。


 


一見のんびりとした光景なのですが…、


 


b0304411_062046.jpg


しかし、此処から「野鳥の狂宴」が始まります(^^;


 


これはほとんどがオナガガモさん。


 


あまり知られてはいませんが、野鳥は夜明けと夕暮れ時に最も活性が上がります。


 


これは「外敵が来ない」うちに朝御飯を食べ、「外敵が居なくなった」時間に晩御飯を食べるからではないかと、


私は勝手に思っているのですが…。


 


b0304411_062034.jpg


ただのオナガガモさんが、実にダイナミックな姿を見せてくれます。


 


私はヘタレなので(^^;、夜明け前に鴨池に出かける事はありませんが、


他のカメラマンが帰ってしまう時間より後まで残って、こんな鳥さんの姿を見るのが好きです。


 


b0304411_062056.jpg


H23年11月26日16時22分。


いよいよ太陽は山の端に沈んで行きます。


 


最初のカットから僅か6分しか経っていません。


 


b0304411_062044.jpg


残照の中、物悲しげなオオバンさんの鳴声が響いていました。


 


b0304411_062129.jpg


オナガガモさんは、相変わらずおしりを突き上げて晩ご飯に夢中。


 


b0304411_062154.jpg


H23年11月26日16時34分。


 


これを「ラストショット」にします。


 


 


館林から多々良沼までの巡回バスは一時間に一本しかありません。


私が此処に着いたのが15時50分。


次のバスは16時50分ですから、とっとと撤収しなければなりません。


 


 


僅か1時間にも満たない滞在時間でしたが、来て良かったと思います(^^)


 


 


「カメラマン」とは不思議な人種です。


 


たった数百分の1秒、数千分の1秒に、膨大な時間を掛けても、


そのたった一枚の「一瞬」を撮りたいと思うものなのです。


 


それは「プロ」でも「アマチュア」でも同じなのです。


 


 


by kuronekosannh | 2011-11-29 23:13 | kuronekosann

「多々良沼」公園

b0304411_062066.jpg


カワウさんの飛翔。


 


ちょっと甘く見ていました(^^;


多々良沼は館林の西にある大きな池です。


茂林寺前から館林まで僅か一駅。5分もかかりません。


 


バスへの乗り継ぎは10分弱。


しかし、それからが長かったのです。


 


結局、現地に着いたのは4時ちょっと前。


沼をざっと見渡すと、鴨さんやカワウさんはいっぱいいるのですが、肝心の白鳥が見当たりません。


 


b0304411_062073.jpg
 


「引き」で撮るつもりだったので、レンズは300mmを付けていたのですが、フィールドが予想以上に広い!


急遽500mmに付け替えて一枚。


 


既に夕焼けが始まっていました。


 


b0304411_062063.jpg


突然舞い降りてきたアオサギさん。


 


白鳥が良く見られるのは、私の居る場所の対岸にある「ガバ沼」と呼ばれる所。


しかし、周囲7kmもある沼の対岸に30分で行くことなど不可能ですから、


この日は、白鳥は諦めました。


 


b0304411_062052.jpg


見事な夕日です。


 


しかし、こんなものファインダー越しに長時間見てはいられませんから、一瞬で構図を決めシャッターを切ります。


 


それでも、数カット撮っただけで、目の前が真っ白になりました。


 


つづく


 


 


by kuronekosannh | 2011-11-29 18:55 | kuronekosann

ツピッ!

 

b0304411_061915.jpg


久しぶりのシジュウカラさん。


「館林 野鳥の森ガーデン」にて。


 


もっといっぱい鳥さんがいるかなと期待していたのですが、昼下がりという微妙な時間では、


マガモさんとスズメちゃんくらいしかいません。


 


そんな時、頭上から聞き慣れた鳴声が。


突然の事でしたから、レンズを交換する暇もなく、いつもの300mmにて。


今の時期、午後も2時を過ぎてはかなり太陽が傾いて来ます。


ですから、かなり逆光気味になってしまい、なかなかキャッチライトが入りません。


原画で見れば入っているのですが、此処まで縮小してしまうとちょっと辛いかも(^^;


 


b0304411_061940.jpg


やっぱりこの子達、居ればシャッターを切ってしまいます(^^)


これからの時期、スズメは大きな群れで行動するようになります。


「群れ」を撮ろうとすると、どうしても一羽一羽が小さくなってしまい、なかなか悩ましいのですが…。


 


b0304411_061973.jpg


「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、2時半には既にこんな色に。


4時半には日が沈んでしまいますが、これから「多々良沼」へ向かいました。


 


夕日をバックに白鳥を撮るのが目的でしたから。


 


つづく


 


by kuronekosannh | 2011-11-29 06:28 | kuronekosann

「茂林寺」の裏

b0304411_061970.jpg


青空をバックにスズメちゃんの群れ。


 


「茂林寺」の裏手には「野鳥の森ガーデン」という施設があります。


 


芝桜と薔薇の名所です。


 


b0304411_061990.jpg


「シェアリング・ア・ハピネス」


 


「分福茶釜」から名付けられた、このバラ園のシンボルです。


 


b0304411_061963.jpg


さすがにもう「薔薇」の季節は終わりだろうと思っていたのですが…、


 


b0304411_061934.jpg


結構綺麗なお花が残っていました。


 


b0304411_061924.jpg


11月27日で、今シーズンの営業は終わりと言う事で、


私は最後のお客さんだったのかもしれません(^^;


 


b0304411_061981.jpg


客なんかいなくたって、お花は咲いています。


 


b0304411_061959.jpg


私は「薔薇園」で、むせ返るような「薔薇の香り」に包まれるのが大好きです(^^;


 


b0304411_061923.jpg


薔薇には人を「狂わせる」だけの魔力があると思います。


 


 


 


 


by kuronekosannh | 2011-11-27 23:53 | kuronekosann

鴨池

b0304411_061861.jpg


「茂林寺」の裏手には、広大な「鴨池」があります。


 


こうしてマガモさんも撮れたのですが…、


 


b0304411_061833.jpg


池に向かう「木道」は、こんな感じ。


 


意図して撮ったカットではありません(^^;


 


木道の根元がダメになっていたので、恐る恐る歩いた結果です。


 


その途中で、勝手にカメラの「シャッター」が切れてしまったカットなのです。


 


 


鴨さんを撮った桟橋は、もっと酷い状態でした。


右に左に揺れる揺れる(^^)


 


もう、基礎が完全にダメになっていたのです。


 


by kuronekosannh | 2011-11-27 20:05 | kuronekosann

「茂林寺」

b0304411_061767.jpg


昨日は「分福茶釜」の説話の元となった群馬県館林市にある「茂林寺」に行って来ました。


 


しかし、いきなりこの「看板」は無いでしょう(^^;


 


b0304411_061712.jpg


門前にいた「セクシーな狸さん」


 


b0304411_061738.jpg


茂林寺山門。


 


これはV1にて。


 


b0304411_061744.jpg


V1は、今の所「超広角カメラ」として、サブ機としてしか使えませんが、どうでしょう?


 


茂林寺境内には、至る所に「狸」さんがいます。


 


b0304411_061714.jpg


これはD7000にて。


 


何故「狸」なのでしょうか?


 


米国の象徴は「ミッキーマウス」です。


 


我が国でも「動物」は「カリカチャイズ」されて来ましたが、猫や狐は「化物」とされてしまいました。


 


b0304411_061773.jpg


しかし、「狸」に悪いイメージはあまりありません。


 


b0304411_061837.jpg


こうして並んでいると、なんとも「間の抜けた」空間を歩いているようでした。


 


b0304411_061830.jpg


これが「茂林寺本堂」。


 


茅葺き屋根の素朴なお寺さんでした。


 


 


「ぶんぶく茶釜」の元になった説話は、実はまったく違っものです。


狸が「茶釜」になったのではなく、狸が化けた「禅僧」が持ち込んだ「茶釜」が、


不思議な事に「汲んでも尽きない茶の湯」をうみだしたから。


 


この「禅僧」は「守鶴」という名前で、ずっとこのお寺で「僧上」に仕えていたのです。


 


このお話は次のお寺の「縁起」に記されてます


 


>元亀元年(1570)、七世月舟正初の代に茂林寺で千人法会が催された際、大勢の来客を賄う湯釜が必要となりました。その時、守鶴は一夜のうちに、どこからか一つの茶釜を持ってきて、茶堂に備えました。ところが、この茶釜は不思議なことにいくら湯を汲んでも尽きることがありませんでした。守鶴は、自らこの茶釜を、福を分け与える「紫金銅分福茶釜」と名付け、この茶釜の湯で喉を潤す者は、開運出世・寿命長久等、八つの功徳に授かると言いました。

 その後、守鶴は十世天南正青の代に、熟睡していて手足に毛が生え、尾が付いた狢(狸の説もある)の正体を現わしてしまいます。これ以上、当寺にはいられないと悟った守鶴は、名残を惜しみ、人々に源平屋島の合戦と釈迦の説法の二場面を再現して見せます。

 人々が感涙にむせぶ中、守鶴は狢の姿となり、飛び去りました。時は天正十五年(一五八七)二月二十八日。守鵜が開山大林正通と小庵を結んでから百六十一年の月日が経っていました。

 


 


そもそも161年以上も生きていられたという時点でそれは「人」ではありません。


今まで誰もそこに「疑問」を感じ無かったのでしょうか?


 


ともあれ、この「説話」を知って、是非このお寺を訪れてみようと思ったのです。


 


質素で閑静な所でしたから 、これ以上「突っ込む」気はありません。


 


是非、「機会があれば」訪れてみてください。


 


 


by kuronekosannh | 2011-11-27 13:59 | kuronekosann

いよいよ「沸点」に近付いて来ているようですね。

中国政府は事故のわずか2日後の18日に、共産党・政府機関の公用車に関する規則を策定し、「公用車を排気量は1800CC以下、価格は18万元(約216万円)以下に抑えるように」との通達を全国の各省市に出した。


 


さて、この「通達」が守られるのでしょうか?


 


多くの人が誤解していますが、中国は一つの国ではありません。


正式国名は「中華人民共和国」。


 


それぞれの「省」がいわば「小国」として存在していますから、中央政府も「命令」ではなく、「通達」とせざるをえなかったのではないかと私は思います。


 


「中華帝国」は、今だ「現代社会」ではありません。


共産党一党独裁で、その強権でもってかろうじて「中華人民共和国」という「幻の大国」を維持しているに過ぎないのです。


 


中国の軍隊は「人民解放軍」と呼ばれています。


これも「国軍」ではなく「中国共産党」の「私兵」に過ぎません。


 


中国を「一つの国」として見なければ、多くの疑問は解消します。


我が国で言えば「戦国時代」直後。


 


信長・秀吉・家康によって「天下統一」はなりましたが、真の統一は徳川三代目将軍家光の時代になってから。


 


我が国は、この動乱期を何とか乗り越え「太平天国」の江戸時代を迎えましたが、さて「中国」はどうなるでしょう?


 


あの国には「易姓革命」という「伝統」がありますから(^^;


 


by kuronekosannh | 2011-11-27 11:32 | 特亜

皇帝ダリア

 

b0304411_061788.jpg


和名は「木立ダリア」ですが、私は「皇帝ダリア」という名前の方が好きです。


 


b0304411_061772.jpg


実にでかくなるお花です。


 


しおれてしまったお花は「見なかった事」にしてください(^^;


抜ける様な青空をバックに撮れる秋のお花はなかなかありません。


ところが、群馬県館林の民家の庭には、このお花がいっぱいありました。


 


何となく「都内」だけを見ているのも物足りなくなり、ちょっとだけ郊外へ出かけるようになっています。


 


 


本当は「北海道」や「沖縄」、「小笠原」に行ってみたいのです。


 


海外は今のところまったく興味がありません(^^;


 


 


まずは、我が国を見てみるのが先決だと思っていますから。


 


 


by kuronekosannh | 2011-11-27 06:05 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
稲田
at 2016-08-25 05:23
四谷「千枚田」
at 2016-08-24 20:00
鳥さん
at 2016-08-16 03:02
熱帯スイレン
at 2016-08-11 23:40
「掛川花鳥園」
at 2016-08-11 22:30
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧