ねこの溜息

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にゃんこにゃんこ その391 消え行くものと…

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近所にある「和洋折衷」の建物。


 


歴史的価値は無いのでしょうが、ついに取り壊しが決まったようです。


 


そんな近所を散策していると…。


 


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「うにゃ?」


 


やけにノスタルジックな絵柄ですが、写っている建物は「新築」のアパート。


 


6月26日、Lumix GH-1+20mm F/1.7のパンケーキレンズにて。


 


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いくら隣が「墓地」とはいえ、何というカットなのでしょうか(^^;


 


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この子を撮っていると、おばさんが声を掛けてきました。


この子は「地域猫さん」だそうです。


 


いわゆる「街猫さん」。


 


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この街には、猫さんと共存してゆこうとする住民の空気があります。


 


狭い路地で繋がれた街ならではの雰囲気なのでしょうか?


 


自動車など、とても入ってこれない場所なのです。


 


 


追記


Lumixの「パンケーキレンズ」が、こんな描写をしてくれるとは思いませんでした(^^;


 


 


 


by kuronekosannh | 2011-06-29 07:44 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その390 「ワンカット」

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Nikon AF-S 50mm F1.8+Nikon D700にて。


 


 


またもや50mmです(^^;


 


なぜか、私は50mmの「単焦点レンズ」に惹かれるのです。


 


理由などさして無いのですが、いつの間にやら50mmがいっぱいたまってしまいました。


 


 


こんなカット、50mmで撮るものじゃありませんが、とにかくカメラに付けていたのは50mm。


 


「原画」であれば、A3まで引き伸ばせますから…。


 


by kuronekosannh | 2011-06-29 06:32 | kuronekosann

半化粧

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このお花、「湿生植物」なのでしょうか?


 


「日陰」では良く見かけるのですが…。


 


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「多摩川台公園」の湿生植物園に、いっぱい咲いていました。


 


 


しかし、東京の子供達は、「ザリガニ釣り」が好きですね(^^;


 


今や、田舎の田圃では「ザリガニ」や「メダカ」など、ほとんど見られなくなってしまったのですが、


都内の公園の池では、「ザリガニ釣り」をしている子供をしょっちゅう見かけます。


 


私も「やり方」は知っていますが、昔は川に入って「タモ網」で掬う方が楽でしたから…。


 


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さて、「ザリガニ」はともかく、このお花は「ミソハギ」。


 


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この池には「ハンゲショウ」と「ミソハギ」しかありませんでした。


 


後は「ザリガニ釣り」の子供ばかり(^^;


 


それでも良いのです。


 


こうして2種類のお花を撮れたのですから…。


 


 


by kuronekosannh | 2011-06-29 06:09 | kuronekosann

「微妙」な紫陽花。

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6月26日、多摩川台公園にて。


 


満を持して、この公園に紫陽花を撮りにきたのですが…。


 


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お花の状態は、とても「微妙」でした(^^;


 


 


このお花は、まだ色づく前なのですが、多くのお花は、既に盛りを過ぎていて…。


 


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「ピンポイント」で、綺麗なお花を狙う事になってしまいました。


 


箱根の紫陽花は、これからなので、そこに一縷の望みを繋げようか?


それとも、蓮のお花を追いかけようか?


 


なかなか、難しい選択なのです(^^;


 


 


 


by kuronekosannh | 2011-06-29 02:01 | kuronekosann

「何を仰るウサギさん」(^^;

>、「“完璧な美”を求める韓国では少女時代の方が人気があり、“身近なカワイコちゃん”を求める日本ではKARAの方が人気があるな、と思った」という。続けて、「自国のアイドルが、へそ出しやセクシーダンスをすることに関して、どうしても韓国人、とくに中高年層は“媚びている”として眉をしかめる傾向にある」と、同ジャーナリスト。


 


 


「現実」をまた「見て見ぬふり」をしていますね。


 


>儒教の国らしい芸能ニュースが波紋を広げている。


 


確かに「なんちゃって儒教」の国らしい反応です。


 


しかし、我が国の娼婦が「売春」を禁止されても、「売春婦」が「売春させろデモ」を起こしたでしょうか?


 


 


>日本では何でもないへそ出しが「破廉恥」という認識が、まだ色濃く残っているお国柄なのだ。


 


 


それは「表向き」なのです。


 


国外に出れば、単なる「売女」に過ぎません。


 


「現物」を見たければ、夜の上野・鶯谷・大久保・歌舞伎町に出かけてみてはどうでしょうか?


by kuronekosannh | 2011-06-29 01:44 | くだらない

あまり「神経質」になるのも、宜しくない。

そもそも「鎮痛剤」など、常用してはいけません。


 


私の「常備薬」の中に、「イブ」と「ロキソニン」が入っていますが、まず「服用」する事はありません。


 


「イブ」は「イブプロフェン製剤」。


その「鎮痛効果」の高さから、「エキセドリン」から乗り換えたもの。


 


「ロキソニン」は、さらに「鎮痛効果」が高いので持っているのですが、ただ「持っているだけ」なのです(^^;


 


 


「独り暮らし」をしていると、何が起こるのか判りません。


大怪我をした時に、「モルヒネ」なんぞ使えませんから、できるだけ効能の高い薬剤を持っていたいだけなのです。


 


「イブ」は、酷い腰痛が出た時には随分助けられました。


「お医者さん」に言っても、「原因不明」と言われた腰痛です。


 


「イブ」は、「頭痛薬」ではなく「鎮痛剤」なのだと、その時悟りました。


 


「ロキソニン」は、元々が「鎮痛剤」なのです。


 


 


安易に「鎮痛剤」を多用すると、自分の病気の元が何処にあるのか判らなくなります。


 


「痛み」の元が判っているのであれば「鎮痛剤」を使っても良いと思いますが、そうでなければ「適切な診断」を受けるべきなのです。


by kuronekosannh | 2011-06-29 01:22 | kuronekosann

「阿呆」か?

>重責を担い吹っ切れたのか、質疑途中にサングラスをかけ、自ら率いる被災者支援チームを「チーム・ドラゴン(龍)」と命名した。


 


 


「やれるものならやってみろ!」ですね(^^;


 


「自意識過剰」な奴が、真っ当な「仕事」を成し遂げた事はありません。


 


それは「民間」の仕事でも同じなのです。


 


こんな「パフォーマンス」優先の態度では、先が思いやられると言うものです。


by kuronekosannh | 2011-06-28 23:59 | 民主党

水玉

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6月26日撮影。


 


この日は朝から霧雨が降っていました。


 


おかげで、大雨ならば破れてしまう「蜘蛛の巣」もご覧の通り。


 


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「快晴」でなければシャッターを切れない訳ではありません。


 


こんな天気であればこそ、撮れるカットもあるのです(^^;


 


 


by kuronekosannh | 2011-06-28 23:50 | kuronekosann

アガパンサス

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勝手に「初夏を代表する花」の一つと思っている「アガパンサス」。


 


この時期、どんなお花が何処で咲いているのか見極めるのは、極めて難しいと思っています。


 


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「週末カメラマン」としてはまさに「出たとこ勝負」になります。 


 


 


先週は、このお花の蕾ばかり撮っていました(^^;


 


それじゃエントリを書くのも辛いので、なんとか開いたお花を探して一枚。


 


 


房の全部が開けば「ゴージャス」なのですが、それでは「よれたお花」まで混じってしまいます。


 


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バックに多少の難があれ、これくらいのお花が初々しくて良いですね。


 


ただの街路樹の脇に咲いていたのですが、


「一眼レフ」なら、バックなどどうとでも誤魔化す事ができるのです。


 


by kuronekosannh | 2011-06-28 22:46 | kuronekosann

時計草

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このお花が咲き始めると「夏の訪れ」を実感します。


 


なぜか「時計草」。


時計のような姿が、季節の移ろいを告げているように感じるからでしょう。


 


今年も「暑い夏」になりそうですので、皆様もご自愛ください。


 


by kuronekosannh | 2011-06-27 07:32 | kuronekosann



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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