ねこの溜息

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にゃんこにゃんこ その361 遊んで!!

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長瀞の荒川の河原にて。


 


関東平野の外れですから、このあたりはまだ雪は降りません。


しかし、冷え込みは半端ではありませんから、川岸の崖には見事なつららが…。


 


もう少し奥まで往けば、滝も凍っています。


 


此処は「長瀞ライン下り」の出発点でもあり、見事な岩畳もありますから、一応(^^)


 


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岩畳にはこんな子もいます。


シメさんでしょうが、ノートリミングでは分かり辛いですね。


 


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さて、タイトルにしたのはこの子。


 


河原に続く沿道には、多くのお蕎麦屋さんや土産物屋さんが並んでいますが、


何処かの飼い猫さんなのでしょう。


 


とても人懐こくて、道行く人に盛んに声を掛けていました。


 


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カメラを向けた私にもこの通り。


 


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まだ若い、とても綺麗なキジトラさんです。


 


Nikon AF-S  NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED VR


 


私のように、猫と鳥とお花を同時に撮りたい人間にはとても重宝するレンズです。


「フルサイズ対応レンズ」ですから、DX機に付ければ42-450mmになります。


 


もう一方のボディには「単焦点レンズ」が付けられます。


それが「マクロ」でも「超望遠」でも、その時の状況次第。


 


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しかし、最新の「高倍率ズームレンズ」は良く出来ています。


 


この300mmは最短撮影距離が45cmです。


 


私の持っている他の300mmは、最短撮影距離が1.5mもあるのです。


 


45cmなら、十分「テレマクロレンズ」として使えます。


 


この後、猫さんには私の懐に飛び込まれてしまったので、


さすがにシャッターが切れなくなってしまいました(^^;


 


でも、この子と思う存分遊べましたから良いんです。


また会いたいと思った猫さんでした。


 


つづく


 


by kuronekosannh | 2011-01-31 23:18 | kuronekosann

ルリビタキ

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秩父は長瀞の宝登山にて。


 


目的は蝋梅でしたが、目の前でこんな子がちょろちょろしていると、


否が応でも「鳥さんモード」になってしまいます(^^;


 


Nikon D7000+Nikon AF-S 28-300mmにて。


 


「鳥さんレンズ」に付け替えているヒマなどなかったのです。


 


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しかし、ルリビタキさんを追い散らてくれたのがこの子。


 


ジョウビタキさん。


 


ヒタキ類の警戒距離は、約7mみたいですね。


 


お正月にジョウビタキさんを追いかけた時も、7mまで近づくと逃げられました(^^;


ただし、遠くまでは逃げないのです。


 


僅か数メートル先まで逃げるだけで、ずっと遊んでくれるのです。


 


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本来の目的の「蝋梅」。


 


まだ4分咲き程度でしたから、お山はとても空いていました。


 


ただし、地面は凍っていましたが、


ジャケットのポケットにJIPPOのカイロを入れていましたから平気でした。


 


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これからが「本番」ですから、ぜひどうぞ。


 


とても不便な場所ですが、良い所なのです。


 


by kuronekosannh | 2011-01-31 04:35 | kuronekosann

にゃんこにゃんこ その360 逃げる

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カメラを向けたとたん、逃げてしまった猫さん。


 


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しかし、ホントに逃げない子もたまにはいます(^^)


 


 


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これが「逃げ猫さん」のアップ。


 


首輪をしていますから、何処かの「飼い猫」さんなのでしょう。


 


しかし、最近はこの手の「黒白さん」が多ですね(^^)


可愛いから許しますが、綺麗な三毛さんは何処に行ってしまったのでしょうか?


 


つづく


 


by kuronekosannh | 2011-01-30 18:23 | kuronekosann

ツグミちゃん

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ようやく、都心の路地でも、この子を見かけられるようになりました(^^)


 


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最近、渡り鳥は「高病原性インフルエンザ」のキャリアーとして疎ましがられていますが、


この子達が来てくれないと、我が国の冬はとても寂しいものになってしまうと思うのです。


 


 


私の故郷でも「鳥インフルエンザ」が発生してしまい、15万羽が埋却処分されるとか…。


鶏だって生きているのです。


他の手段は無いものなのでしょうか?


 


 


私の実家では、かつて鶏を飼っていました。


ばあちゃんの「趣味」でしたが、100羽以上もケージに入れて。


 


新しい「ひよこ」が届く前の日などワクワクしたものです。


ひよこ用のケージなど、「縁日のひよこ売り」の柵と変わりません。


まさに「黄色いジュータン」がピヨピヨと鳴いているのです。


手を突っ込めば、その暖かさに惹かれてひよこが寄ってくるのです。


 


 


当時は、入れ替えられた鶏が何処へ行くのかなど、考えてもみませんでしたが、


たまに「つぶした鶏」が食卓に出る事も…。


 


鶏肝や鶏ガラまで、綺麗にいただいたのです(^^;


 


 


「ヒト」は、他の生物の命を「いただいて」生きているのです。


「菜食主義」など、単なる偽善にすぎないと私は思っているのです。


 


「植物」だって「生きて」いるのです。


 


だから、「いただきます」、「ごちそうさま」を言える精神が、大事なのだと思います。


 


 


それこそが「日本人の心」なのです。


 


by kuronekosannh | 2011-01-30 08:05 | kuronekosann

安けりゃ良いってものではない。

>コンビニエンスストアでの販売価格は350ミリリットル缶で140円前後。酒税が安く低価格で成長してきた第3のビールとほぼ同じ価格設定だ。


 


>ノンアルビールはお酒ではないので当然、酒税はかからない。第3のビールの酒税は350ミリリットル缶で約28円。215円前後で売られているビールは約77円を酒税が占める。


 


 


それがどうしたというのだ?


 


 


>ただ、各社の製品の原料表示をみると、麦芽やホップなどビールとほとんど変わらない。


 


そんな事を言い出せば、全ての「清涼飲料水」の「原価」など「闇の中」なのです。


 


商品価格は「税金」や「原料」だけでは決められないのです。


 


 


あくまで「原価」に拘るのであれば、「水」の値段こそ糾弾すべきです。


 


 


ただ単に「ペットボトル」に詰められた「水」が、水道水の100倍以上の値段で売られているのです。


 


コーラも水も「同じ値段」なんて、普通に考えておかしいのです。


 


私はこれこそ「水商売」だと思っているのです。


 


by kuronekosannh | 2011-01-30 00:04 | くだらない

にゃんこにゃんこ その359 季節外れの…

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今日の「ファーストショット」です。


 


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この寒い中、鳴き声も立てず、ただ黙々と…


 


サカリの季節の猫さんは、とても煩いのですが、サカリが過ぎればこんな事やらないと思っていました。


 


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「あ~ん、気持ちいいわ~」


 


これじゃ、私がAV監督になったような気分です(^^;


 


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逞しい「男優さん」と、小柄で可愛い「女優さん」


あまりに「お決まりな設定」ですが、これは「ヤラセ」ではありません(^^)


 


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しょっぱなから、こんな場面に遭遇してしまうのも、珍しい事なのです。


 


さて、今日はどんな写真が撮れるのでしょうか?


 


つづく


 


 


by kuronekosannh | 2011-01-29 21:59 | kuronekosann

「疎い」という言葉はいかにもマズイね。

S&Pの言う事などアテにはならないのですから、


「そんなの関係ない」とか、「気にしていません」と返せば良かったのです。


 


我が国の財政・経済をきちんと把握していればできた事なのです。


 


 


ところが、言うに事欠いて「そういうことに疎いので」と言っちゃうのは、まさに馬脚を顕す事なのです。


 


自分が「経済オンチ」であると…。


 


 


>「日本の国債に対するムーディーズの格付けが2段階下がった…外国に資金が出し始めれば一挙に国債は暴落する恐れがある。能天気な総理や財務大臣には分かっているのだろうか」


 


との過去の発言も、当時の「ブレーン」の書いた原稿を、意味も解らず読んでいただけなのでしょう。


 


「疎い」という言葉は、それだけ大きな「インパクト」を持っているのです。


by kuronekosannh | 2011-01-29 08:06 | 民主党

「痛烈批判」とは?

何をもって言っているのでしょか?


 


自民党の


>「衆院解散・総選挙を前提としなければ税と社会保障の一体改革などの与野党協議に応じない姿勢」


 


の事を指しているのであれば、「お門違い」もはなはなだしいとしか言えません。


 


与党時代の自民党の「政策」に、ことごとく「反対」していたのが民主党なのです。


 


 


>前原氏は「長らく政権与党にいた自民党が本当に日本のことを考えるのならば、堂々と自分たちの考え方を示した上で議論に乗ってくるのが筋だ」と主張。


 


「政権与党」が「政策」を示さないで、なんで「野党」である自民党が「政策」を先に出さなければいけないのでしょうか?


 


 


「野党ボケ」も此処まで来ては救いようがありませんね(^^;


 


一刻も早く「政権」を手放すべきなのです。


 


そうすれば「楽になれる」のです。


 


by kuronekosannh | 2011-01-28 22:53 | 民主党

にゃんこにゃんこ その358 ねこいっぱい(^^;

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近所の「猫公園」には猫さんが30匹ほどいます。


 


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「むむ! 何奴?」


 


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「誰か遊んでくれないかにゃ~」


 


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そんな猫さんが出逢った瞬間。


 


どちらも腰が引けているのに笑っちゃいました(^^)


 


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それでも、こうして「仲間」が集まれば打解ける事ができるのです。


 


我々も見習いたいものです。


 


 


by kuronekosannh | 2011-01-28 00:11 | kuronekosann

「命賭けるか!」

小学生の喧嘩じゃないんだから、あまりにもみっともない遣り取りです。


 


しかし、正論はどちらにあるかと言えば谷垣さん、いや「自民党」の方でしょう。


 


民主党の「マニュフェスト」に「増税」など一言も唱われていなかったのですから…。


 


 


先の衆議院選挙で民主党を支持した人には「ご愁傷様です」としか言えません。


 


私はこうなる事が予想できていましたから、半分諦めています。


 


身近な人とも、半ば「喧嘩腰」で遣り合っちゃったんで、それでも負けたのですから仕方が無いと思っています。


 


 


しかし、今、彼らがどう思っているのか?


 


「怖く」て、聞けないのです(^^;


 


 


 


 


 


by kuronekosannh | 2011-01-26 23:38 | 民主党



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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