ねこの溜息

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一言

統一しようが、戦争再開しようが、勝手にしろ!!!



いい加減「国家の自立」ってどんな事か、もう一度体験してみる時期に来てるんじゃないんでしょうか(百年前は大失敗したけど)。



今度は、我が国は手出しいたしませんから。

by kuronekosannh | 2007-05-26 05:57 | 国際

いよいよお引越しです。

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「常盤露草」。原宿から新宿までも、やはりぶらぶらと歩いていた時に山手線の土手に咲いてました。



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しべと並んだ綿毛が可愛いですね。この日はマクロレンズ持ってなかったんで、200㎜のお散歩ズームで撮影。

一度、マクロで撮ってみたいお花です。



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これは「夕顔」。線路沿いの人気のない小道ですが、カメラ抱えて歩くと、違った表情を見せてくれます。



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代々木の街の街路樹「皐月」が咲き始めてました。今まで「躑躅」と「皐月」の区別、あまりついてなかったんですが、

これだけ「咲く時期」が違ってたんですね。お花の見方が随分変わったように思います。













さて、いよいよこのブログスペースも残り3%位になったんで、新居にお引越しします。

新居は

http://kuronekosan.iza.ne.jp/blog/

左のプロフィール欄の、HP「ねこの戯言」からも飛べますのでこれからもよろしくお願い致します。



思い返せば、パソコン通信時代からネット世界見ていましたが、自分が「ブログ」始めるなんて思ってもみませんでした。

つたないエントリでも、見てくれる人が居る、コメント書いてくれる人が居る。

そんな方々に支えられて、今まで続けられたんだと思います。皆様に御礼申し上げます。



この場を設けていただきました「産経新聞社」様には大変感謝しています。

と共に、ご迷惑かと思いますが、このブログ、「倉庫」として今後も使わせていただきます(^^;



新居からもリンク張っておきますので、写真等ご利用になりたい方はご自由にどうぞ。



それでは新居でお会いいたしましょう。









by kuronekosannh | 2007-05-18 06:41 | kuronekosann

原宿も猫の街

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東郷神社脇の庭園にて。入り口が閉まってたんで、入り口のフェンスの間から、望遠で(^^;



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これは別の黒白さん。庭園の生垣を出てきたところです。



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いかにも「ノラ猫」さんって顔してます(^^)



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こんな所にも黒猫さん。



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此処まで寄っても逃げません。

もう、今エントリ上げるのドキドキしてるんです。

いつ、「容量オーバーです」って警告が出るかと思うとね(^^;

by kuronekosannh | 2007-05-17 21:24 | kuronekosann

東郷神社

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原宿の「竹下通り」は相変わらずごった返していました。



明治神宮の境内はお花も無く、前回エントリした光景とあまり変わりなかったんで

駅の反対側の「東郷神社」に行ってみる事にしました。



この道に入っていくのは嫌だったんで、裏道抜けていくと



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鳥居が見えてきました。この右手には「竹下通り」があるんですが、ここは別世界のように静かな場所でした。



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鳥居を入ってすぐの所にあった「海軍特年兵之碑」。帝国海軍に特別志願した「少年兵」を祭った碑です。

裏に謂れが刻まれているというんで回り込んでみると・・・



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猫さんがいました(^^) フラッシュでまた「青目」になってます。



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改めて、「青目」じゃないカットも。

この隣に、前回のっけた猫さんもいたんですけど・・・。



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本殿を撮ろうとしたら、既に閉門していました。5時過ぎてたからなんでしょうか?

それとも境内で結婚式の記念撮影してたからなんでしょうか?



そんな本殿の前を悠然と横切る茶トラさん。



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急いで寄ってみると・・・お腹の重そうな猫さん。お母さんになるんでしょうか?



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神社の隣にある「東郷記念館」。主に結婚披露宴などに使われているみたいです。

日本庭園の中から撮影。



おまけ

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上の写真の左下になにかいたんで、寄ってみると・・・亀さんでした(^^;

池の中見ると、鯉と亀がいっぱいいました。



つづきますけど、そろそろお引越しです。このブログ使えるのもあと1回位かな。






by kuronekosannh | 2007-05-17 02:10 | kuronekosann

長篠城は山の中

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「長篠荏柄天神」本殿。「医王寺」手前にある天神様です。昔ながらの急な石段を上ったところにある山の神社。

一見、何の変哲もない村の御社なんですが、縁起によれば



「源頼朝が勧進創立。足利氏を経て一色氏の守護神になった。元禄十一年(一六九八)十月、一色氏の所領替えにより

下総の国より現在地に遷宮造営された。」ホントなんでしょうかね(^^;



というわけで、もう少しお山の写真など

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天神様なんで、境内には梅の木が。たわわに実をつけていました。



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本殿の裏手からの眺め。鶯の声が盛んに聞こえていたんですが、さすがに山の鳥さんは簡単に姿を見せてくれません。



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シダの新芽。昔はよく蕨やぜんまい採りに行ったものです。実はこの近所に母の「山の畑」がありまして、家も

小さなプレハブなんですがあるんです。

父が健在の頃は、週末よく遊びに来たところなんです。



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日に透ける紅葉。バックが青空だったら良かったんですけどね(^^;



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道はさらに山奥へと続きます。何もない所がとても良い、そんな山里なんです。



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道端には山藤が。5月5日の撮影なんで、そろそろ賞味期限切れです。



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山を降りてきて、長篠城跡前にある道路標識。この地が「信州」、「遠州」といかに近しい場所か判ると思います。



おまけ

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長篠城跡入り口の立て看板。判る人だけうけてください(^^;

つづく

by kuronekosannh | 2007-05-16 08:00 | kuronekosann

花菖蒲!

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明治神宮の菖蒲園にて。

今日は、午前中薄曇で、出かけようかどうしようか迷ってたんですが、

午後になって薄日がさしてきたんで出かけることに。

目的はこれ。まだ早いかな? と思ったんですが、一株だけ咲いていました。



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少しアップで。菖蒲田の中なんでマクロは使えません。200㎜ズームで寄ってみました。



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他の花菖蒲はまだこんな感じ。



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あやめは今が盛りと咲いていました。やはりこの紫色はイイですね。



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見てたら、クマバチさんがあやめの花に潜り込もうとしていました。あやめにも蜜があるんでしょうか?



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ふと上を見上げると葉っぱに蝶が止まってるじゃありませんか。虫さんも活発に動き出す季節なんですね。



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園内のあちらこちらに木苺が実ってました。もちろんつまみ食いさせていただきました。

素朴で懐かしい味ですね。



今日のにゃんこさん

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原宿にも猫さんいっぱいいました。ちょっと訝しげな表情ですね。



おまけ

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東京でもあじさいの開花を確認。行きがけの中野駅に向かう途中で咲いてました。

つづく


by kuronekosannh | 2007-05-14 01:20 | kuronekosann

医王寺

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「医王寺」への道すがら、「あじさい」が既にほころびかけていました。今年のお花はホントに早いですね(^^)



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このお花はなんでしょうか? 「医王寺」門前の林の中にひっそりと咲いていました。



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これがこのお寺の「縁起」です。記述がホントかどうかはともかく、こういう「歴史」が普通に残ってる我が国は「深い国」

だと思いますね。「歴史捏造」に励む「某国」とは根本的に違うと、実感します。



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これが「山門」。山寺なんで、周りに集落などありませんが、立派な構えです。



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山門をくぐって本殿へ。誰もいません。ただそこにひっそりと佇んでいるようなお寺さんでした。それでも、境内は

綺麗に掃き清められていて、こんなところにも「日本人」の美意識が感じられますね。



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本殿脇にあった「民族資料館」。此処にも「大八車に乗せられた手筒花火」が。

もはや、「三河人のDNA」に染み込んでるんでしょうか(^^;

入り口は「くぐり戸」になってて、狭くて薄暗く、誰も居ないところでした。「管理人」「警備員」何処に行ったんだー?



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中はある意味「ガラクタ置き場」。

こんな「手動式電話交換機」とか、古い農具とかが雑然と置かれてるだけなんですが、

昔の我が家の倉庫もこんな感じでなんか懐かしい感じがしました。



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これは「唐蓑」。脱穀した豆なんかを実と鞘に分別する道具です。

家にあったのはもう少し大きかったかな?



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苔むしたお地蔵様。いったいいつから此処に立っているんでしょう?

無茶苦茶歴史があるのにそれをひけらかすのでもなく、ただ当たり前のように

そこにある。こんなお寺や神社、我が国にはいっぱいあるんですね。

マリさんが惹かれてる気持ち、よく判ります。



おまけ

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本殿脇、「武田勝頼本陣跡」との石碑の足元に・・・。こんな「遊び心」見つけるのも「古刹巡り」の楽しみの一つです。



ああ、また山の紹介まで辿りつけなかった(^^;

by kuronekosannh | 2007-05-12 12:00 | kuronekosann

なんで今更・・・

>戦時の日本軍の慰安婦に関して、日本側の民間業者が慰安婦候補とした女性家族にまず現金を支払って彼女らを取得していたことを示す米陸軍の調査報告書があることがわかった。



こんな資料、以前から「東京裁判」の検証作業中にさんざん「発掘」されているんですから、今更「あることがわかった」はないでしょう。



多くの「学術論文」や「出版物」で指摘されていたのを無視してきただけでしょう、なんて私は思います。



>彼は22人の朝鮮女性に対し個々の性格、外見、年齢による区分で1人あたり300円から1000円の金をまずその家族たちに支払い、取得した。



なんだ、「親に売り飛ばされた」だけじゃないですか。現在の基準ではこれ「人身売買」にあたるんで、安倍さんが「慰安婦」に対して「遺憾の意」示す事は当然ですが、それが「謝罪の意」を示す事ではありません。



「倫理基準」って「社会の発展度合い」によって「動く」ものであると、認識していないと、おかしなことになります。現在の基準で「過去」を見るのも、「欧米基準」で「発展途上国(部族社会)」に対峙して摩擦起こすのも、そんな所に原因があるんじゃないんでしょうか。

by kuronekosannh | 2007-05-12 09:40 | 国際

風林火山

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武田家の旗印「風林火山」



「早きなること風の如し、静かなること林の如し

速やかなる事火の如し、動かざる事山の如し」でしたっけ(^^;

というわけで、「長篠城」の続きです。



此処は「本陣」というレストランの駐車場。「長篠城跡公園」から少しだけ山側に入った所。

しかし、駅とは明後日の方角にあるんで、他の地方から来たお客さんは、ほとんど居ません。



なぜ、此処が「本陣」と名乗ってるかと言うと、このすぐ傍に武田勝頼が本陣をかまえた

「医王寺」というお寺さんがあるからなんです。



お昼は此処で「鯉こく定食」いただきました。

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「鯉こく」といっても、お店によって味はさまざま。此処のはうーん。かなり煮崩れてて、ややしつこいかも(^^;

骨まで食べれますが、肉と骨と内蔵の区別が付かない。



以前信州で食べたのは、甘みが強いんですがもっとすっきりとしてて、肉も歯ごたえがあったんですが・・・。

実家の「鯉こく」は「鯉のあら汁 赤味噌仕立て」って感じで、もう少しさっぱりしてるんです。

でも、「洗い」は美味しかったですよ(^^;



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お店の玄関先にも、こんなものが・・・。

この「手筒花火」、いかに「三河人」の心を捉えてるんでしょうか?



さて、武田勝頼の「本陣」があった「医王寺」にでも足を伸ばしてみることに



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「アザミ」の花です。山間の畦道なんで、道端にはいろんな野草が咲いてます。ついつい寄り道ばかりでなかなか

前に進めません(^^;



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以前、にゃんこさんが「あまり見かけない」って言ってた「小判草」なんかも、わさわさと咲いてます。



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私も、一花アップで。



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これは紫色の「庭石菖」。



おお、「医王寺」の門前にもたどり着けない(^^;

一日に1,000枚も撮ったらダメですね・・・・・・つづく



by kuronekosannh | 2007-05-12 02:45 | kuronekosann

あらまあ、どうしましょう?

行き過ぎた「悪平等主義」が、アメリカをも蝕み始めてるんですかね。



そもそも、「英語圏」である「アメリカ」に移民して、そこで暮らしてゆこうというのであれば「公用語」である「英語」位は覚えるのが当たり前。そもそも移民受け入れてる位、寛大な国なんですから、そこに行く方もそれくらいのハードル乗り越えられなくてどうするよ? って考えるのは、私が「日本人」だからでしょうか?



翻って我が国、移民を正式に受け入れていないんでほとんどの国民が「日本語」で生活していますから、わざわざ「公用語」なんて定める必要はありませんでした。我が国で「生活」したいなら、「日本語」は必須。そうまでしても「日本で暮らしたい」という「外国人」には、我が国は「寛大」だと思います。



どちらにせよ、これ「差別」なんて問題に摩り替えられない事だと思います。

国家以前に「コミュニティ」の問題でしょう。「コミュニティ」の基本は「コミュニケーション」が取れること、それができない人が「区別」されるのは当たり前であり、なんら「差別」とは関係の無い事なんです。



地球上に「国境」があり「国家」として独立して存在している以上、ある「コミュニティ」から別の「コミュニティ」に移りたい場合は、移る人間が「それなりの努力」しなくちゃならないように、もっとハードル高くしても良いと個人的には思っています。



移動の自由はあっても良いですが、それで自分が適応できないのを「差別」だ! って言うのは、ちょっとおかしいんじゃないんでしょうかね。
by kuronekosannh | 2007-05-12 00:55 | 国際



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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