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ねこの溜息

カテゴリ:社会( 56 )

雪が降る!

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再び「瓢湖」へ。

先月訪れた時はまだ雪の気配も無かったので、
白鳥さんも早朝から瓢湖から飛び立って行ってしまいました。

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ところが昨日の早朝は、白鳥さん、全然「飛んで」くれません。
餌場となる田圃が雪に覆われると、こんな事もあるのです(^^;

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AM7:33。
なんともまったりとした風景しか観られませんでした。

一旦宿に戻り、仕切り直し。

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AM10:46。

ようやく白鳥さん、飛び立ちはじめました。

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白鳥さんの飛び立ちは、一瞬です。
「バタバタ」と水面を蹴る音がしてから、5・6歩で飛び立ってしまいます。

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だからこそ、こんな撮影が楽しいのです(^^)








by kuronekosannh | 2014-12-08 01:00 | 社会

子供は怖いもの知らずです。

「車の陰から人が飛び出してくるとは思わなかった」と供述している。


 


 先日、信号待ちをしていたら5歳くらいの男の子が走って来て車道に飛び出しました。


 


私は咄嗟に「轢かれる!」と思ったのですが、後を追いかけてきたお母さんがなんとかつかまえて事無きをえました。


 


しかし、その子は車道に寝転んで駄々をこねる始末(^^;


 


幼い子には「車に轢かれたら死ぬ」という意識が無いのだとその時思いました。


おそらく「死」という概念すらまだ持っていないのです。


 


 


「子育て」とは大変なものだと思います。


人は生まれた時はまだ獣です。


「保育」「教育」を経て「人間」となれるのです。


 


by kuronekosannh | 2013-05-18 10:40 | 社会

子供は怖いもの知らずです。

「車の陰から人が飛び出してくるとは思わなかった」と供述している。


 


 先日、信号待ちをしていたら5歳くらいの男の子が走って来て車道に飛び出しました。


 


私は咄嗟に「轢かれる!」と思ったのですが、後を追いかけてきたお母さんがなんとかつかまえて事無きをえました。


 


しかし、その子は車道に寝転んで駄々をこねる始末(^^;


 


幼い子には「車に轢かれたら死ぬ」という意識が無いのだとその時思いました。


おそらく「死」という概念すらまだ持っていないのです。


 


 


「子育て」とは大変なものだと思います。


人は生まれた時はまだ獣です。


「保育」「教育」を経て「人間」となれるのです。


 


by kuronekosannh | 2013-05-18 10:40 | 社会

「体罰」は良くないが…。

>事件化の判断には暴力なのか指導なのかの峻別(しゅんべつ)を慎重に行うべきだ」としている。


 


そんな事できっこないと私は思います。


 


 


私は昭和時代の生まれですから、教師から殴られた事は何度かあります。


 


今になって思うのは、正直、「子供」なんて「獣」なのですから、聞き分けの無い「獣」は「力」で押さえつけ、「調教」するしかありません。


 


逆に、やけに「大人びてて」も、教師の癪にさわります。


 


私は「学級委員長」をしていた時にも、担任に殴られた事があります。


 


「お前のそのクールな態度が気に入らない」という理由で(^^;


 


改めて思うのは、やはり「体罰」は良くありません。


 


でも、1発殴られた事で、私はその先生を「恩師」と思えるようになりました。


 


体罰とは「ボディー・コミィニケーション」の一つなのです。


 


by kuronekosannh | 2013-04-11 23:45 | 社会

御愁傷様です

>かくいう私も新潟県出身。真紀子氏の父、田中角栄元首相は新潟県民の誇りで、「人の痛みのわかる政治家」だったと聞いているが、娘さんは「新潟県民の…」。この先は言うまい。


 


記者さんは角栄さんが現役の頃を知らない、若い方でしょう?


 


晩年を穢しましたが、今の我が国の繁栄の基礎を築いた偉大な政治家であったと私も思っています。


 


しかし、「田中家」は所詮「成り上がり」に過ぎなかったのです。


 


政治家が世襲するのは避けられないと思いますが、「平民」の世襲程「醜い物」はありません。


 


彼らは「権威」ではなく「利権」を継承してしまいました。


 


角栄さんはとても腰の低い人だったのですが、この記事の真紀子さんの写真はふんぞり返っています。


 


何を勘違いしているのでしょうか?


 


 


民主主義国家の「政治家」は「絶対権力者」ではないのです。


 


角栄さんは首相にまで登り詰めたのですが、ずっと「謙虚」でした。


しかし、彼は子供の教育を間違えた、もしくは疎かにしたのです。


 


こんなバカ、二度と国政に送り込まないように地元の有権者には考えてもらいたいものです。


 


今の選挙制度では、私には手が出せない話ですから…。


 


by kuronekosannh | 2012-11-10 17:08 | 社会

手足を縛っていおいて…。

>小早川さんは「ストーカー行為をしている男から一日に何通ものメールが送られてきたら、不安になるのは当然。執行猶予中の行為でもあり、法律に触れないので何もできなかったという警察の対応には問題があると言わざるを得ない」と話した。


 


 


警察が「民事事件不介入」の態度を取らざるをえないのは、「人権派弁護士」の活動のおかげです。


 


同じように、自衛隊が「防衛能力」を発揮できないのも「人権派平和主義勢力」のせいなのです。


 


「世間」と「世界」をごっちゃにしてはいけないとは思いますが、「根っこ」は同じだと私は思います。


 


 


「国家権力」とは、「国民」を守るためにあるものであって、「ならず者」の人権を守る必要は無いのです。


「国家」を守るために、多少「個人の権利」を制限するのは当然です。


 


 


「国家」が「国民」を守る事を放棄したら、その時に「国」は滅びるのです。


 


by kuronekosannh | 2012-11-10 07:44 | 社会

なんか変だよね?

「腸管出血性大腸菌O157」なんて、どんな食品に付着したって中毒を惹き起こすのに、なぜ「レバ刺し」だけが禁止されるのか?


 


生で食べる限り、普通の刺身や寿司や馬刺しだってリスクは同じです。


 


大体「O157」による食中毒が最初に話題になったのは「かいわれ大根」なのですから、サラダも禁止にしないと理屈に合いません。


 


「レバ刺し」などスケープゴートにされたのです。


きっと厚生労働省の担当者が「レバ刺し」が嫌いだっただけなのです(^^)


 


私も「レバ刺し」は嫌いですから禁止されたって一向に構いませんが、こんな姑息な規制には反対します。


 


by kuronekosannh | 2012-06-30 20:52 | 社会

「自爆テロ」は止めろ!

死にたい奴は勝手に死ね!


ただし、他人様の迷惑にならないようにね。


 


 


以前から言っているように「鉄道自殺」はテロです。


 


たとえ本人に「テロ」の意思がなくとも、多くの人に多大なる迷惑を掛けるのです。


 


 


私は既に何人もの友人を「自殺」で亡くしています。


幸い「鉄道自殺」した奴はいませんが、首をくくろうが、入水自殺だろうが、残された者にとっては堪りません。


 


 


何故、彼を助けられなかったのか?


 


悔悟の念だけが残るのです。


 


 


ましてや、鉄道を止める事で、人生を狂わされてしまった人も多々いるのです。


 


 


自ら死ぬ人間には、他者の痛みなど判らないのでしょう。


自分の事しか考えていないからです。


 


でも、それは「大迷惑」なのです。


 


 


今一度言います。


 


死にたい奴は勝手に死ね。


ただし、他人様に迷惑をかけないようにと。


 


 


by kuronekosannh | 2011-09-25 05:32 | 社会

「悪戯」で済ませてはいけない。

>被害者の無職男性は、産経新聞の取材に対しこう語った。


 


「自分のけがは結果的には大したことはなく、一時は、自分が通報したことで、未来ある少年の人生を狂わせてしまったのかと、後悔したこともあった。だからその後、他の人にも同じようなことをしていて逮捕された、と聞いたときは、やはり通報してよかったと感じた。少年らそのものより、こういう少年を放置している社会や親に対して怒りをおぼえる」


 


 


これが「正論」です。


 


子供はまだ「半人前」だからこそ、厳しく「正論」で諭さなくはいけないと思います。


 


「清濁併せ呑む」なんて、大人になってからやればいい事なのです。


by kuronekosannh | 2011-08-21 10:21 | 社会

トンボの誘惑

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「シオカラトンボ」


 


「蓮田」には、水生昆虫であるトンボが集まって来ます。


 


この時期のトンボさん、やたら大胆で、人の目など気にすることなく近寄って来ます(^^;


 


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この子は「何トンボ」なのでしょうか?


 


ずっと目の前をちょろちょろしていました。


 


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「トンボ」は綺麗な虫さんです。


 


とても原始的な種なのですが、そんな事などこの繊細な羽を見ていると、


どうでも良くなります。


 


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「機能美」に溢れた姿だとは思いませんか?


 


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「おい! お前、俺様の美しい姿にメロメロだろう?」


 


そんな事を問いかけるように、すぐ傍までやって来ます。


 


これでは「私の負け」なのですが…。


 


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「赤トンボ」と言えば「アキアカネ」ですが、


この時期の「赤トンボ」は、「ショウジョウトンボ」。


 


普段虫さんなどほとんど撮らないのですが…


トンボさんだけは、何故か夢中になってシャッターを切ってしまうのです(^^;


 


 


 


 


by kuronekosannh | 2011-07-29 23:35 | 社会



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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