ねこの溜息

カテゴリ:公務員( 7 )

くだらない

>関係者によると、今月13日に書面で出された職務命令では、入れ墨がある職員について人事配置の配慮を行うために調査は業務上必要と記載。「回答に応じる義務がある」として、回答拒否が懲戒処分の対象になると書かれている。6月に同一の職務命令に3回違反した職員を分限免職にできる市職員基本条例が施行されており、今後、回答の拒否を続ける職員が免職になる可能性もある。


 


こんな事、民間企業では「一発免職」になる事案です。


何をグダグダやっているのでしょうか?


 


 


橋下さんが「知事」の地位を捨て「市長」に降りた理由は「下野」ではありません。


 


「現場」を改革しない限り、大阪が再生出来ないと思ったからなのです。


 


私は「橋下さん」を当初は「胡散臭い奴」だと思っていましたが、「市長」になった時、この人は本気で行政改革をしようとしているのだと思いました。


 


「行革」には痛みが伴いますが、この「痛み」を乗り越えない限り、一般庶民の負担が増えてゆくだけなのです。


 


by kuronekosannh | 2012-07-14 21:05 | 公務員

語るに落ちたな。

>1950年に成立した同法の当時の提案理由に「懲戒処分で地方公務員の地位から排除することをもって足る」などとあることを理由に、罰則規定は地方公務員法に違反するとの見解を示したのだ。


 


民主党も馬鹿ですね。


 


手だれの「武闘派弁護士」相手にこんな理屈で喧嘩を売るなんて…。


 


この「文言」をもって「罰則」を違法とするなら、後は「懲戒」するしかなくなるのに(^^;


 


 


by kuronekosannh | 2012-06-21 22:21 | 公務員

罰金より

「精神的苦痛による損害賠償金」の方が高くなるでしょうね。


 


たかが「一時停止無視」という「軽犯罪」。


 


「犯罪」は「犯罪」ですが、車を差し押さえている以上、トイレから逃亡する事などありえないのに、なぜ警官は彼女をそこまで追い詰めたのでしょうか?


 


by kuronekosannh | 2012-04-07 13:48 | 公務員

経済産業省原子力安全・保安院は「馬鹿の集団」か?

今更よくも表に出てこれたものです。


 


 


 


初期の「保安院関係者」の記者会見は酷い物でした。


 


現場当事者でありながら「当事者意識」がまるでありませんでした。


 


今の惨状を招いたのは、総て「当事者意識のない管理職」の責任なのです。


 


現場の作業員は必死で「放射能」と戦っているのです。


 


 


まずは「現場」に行けと。


 


私も何かトラブルが起きた時は、真っ先に「現場」に行くようにしています。


 


それが「自分の仕事」に対する責任の取り方では無いのでしょうか?


 


by kuronekosannh | 2011-05-03 18:02 | 公務員

「事業仕分け」は、まず「政府」と「省庁」から。

そもそも国家の安全保障を担う組織がバラバラで、効率的運用などできるものか? と私は思います。


 


「海上保安庁」⇒「自衛隊」⇔「警察」の連携がますます求められていると思うのです。


 


それぞれの「組織」が「プライド」を持って「仕事」をこなしているのは解りますが、事、「安全保障」に関しては、統一された「指揮系統」が必要なのです。


 


各「省庁」に按分されていた「権限」を、たとえば「国家安全保障省」などを作った上で、大胆に「政府直轄組織」にしてしまえば良いのです。


 


今の体制では「海保」のバックアップを「自衛隊」が行うのは難しいのです。


 


「海保」を「海のMP」、「警察」を「陸のMP」として「自衛隊」と一体運営できれば、もっと効率の良い「組織」ができると思うのです…。


 


by kuronekosannh | 2011-01-08 08:58 | 公務員

何を戯けた事を。

>今回の調査結果は氷山の一角で、まともに調べたらかなりの数が出てくる」としたうえで、「国はパンドラの箱を開けてしまった」と指摘した。


 


そもそも「パンドラの箱」を作ったのは役人であり、その箱の存在を無視してきたのが無能な「国会・地方議員」であり「マスコミ」なんですから、皆「共同正犯」なんです。


 


マスゴミも、今になって「第三者面」すべきではありません。


 


by kuronekosannh | 2010-08-28 01:30 | 公務員

まさに「お役所仕事」

>思わぬ事態に直面した足立区は「われわれの調査は住民票上のことで、親族が『生きている』といえば、それ以上踏み込む権限はありません。


 


それでいいのでしょうか?


 


 


先日は、来日したばかりの大量の中国人に「生活保護」を与え、「子供手当て」では、いるかいないかすら判らない定住外国人の「海外子女」にまで「手当」を与えようとする始末。


 


せっかく、「我が国は日本人だけのものでは無い」などという「寝言」をほざいていたポッポが退陣してくれたというのに…。


 


 


誤った「博愛主義」や「平等主義」が、相当我が国を蝕んでいるようですね。


 


 


「実務」を担う公務員は、大変なお仕事だと思います。


 


大変だからこそ、「手抜き」をした者がいい思いをできる世界でもあるんです。


 


公務員の「減点主義」が、その「根底」にあるのではないんでしょうか?


by kuronekosannh | 2010-07-31 13:49 | 公務員



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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