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ねこの溜息

稲田

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私の現在住んでいる「三河」は、自称「穂の国」と言っています(^^;

米処、「越後」や「東北」と比べるのも何なんですが、
とにかく水田は多い所です。

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「四谷の棚田」は大好きな場所ですが、
新城市には曼珠沙華の群落もあります。

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私の大好きな作家「片岡義男」も、
「深まりゆく日本の風景の中を、オートバイで走るのが好き」と書いていました。

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この風景に「曼珠沙華」の赤い色が加われば…。

しかし、新城市の「曼珠沙華」の名所は此処ではありません。
もっと下の平野ですが、稲田とのコントラストは見事。

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「その時」を、心待ちしているのです。








# by kuronekosannh | 2016-08-25 05:23 | kuronekosann | Trackback | Comments(0)

四谷「千枚田」

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何年か前にご紹介した、「四谷の千枚田」。
愛知県新城市の外れにある棚田。

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日本の「棚田100選」にも選ばれている、見事な「棚田」です。

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秋の実り。

正直、「早苗」の頃に此処に来たかったのですが、少し出遅れてしまいました(^^;

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稲穂が既に色づき始めていました。
これが「ネイチャーフォト」の一番難しく、かつ、楽しい所(^^)。

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「自然」は、待ってくれません。
植物にしろ動物にしろ、こちらがタイミングをあわせるしかないのです。




# by kuronekosannh | 2016-08-24 20:00 | kuronekosann | Trackback | Comments(0)

鳥さん

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「ギニアエボシドリ」

私は鳥類が好きです。
祖母が趣味で養鶏をやっていたせいかもしれませんが、
大量の「ひよこ」の世話や、
三段の「ケージ」に入れられた鶏の餌やりや卵採りなど、
子供の頃の毎朝の日課でした。

この子はその鶏さんによく似ていて、
なんとか「手乗り」にさせようと思った鳥さんです。

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鳥類の「触感」は、犬や猫とは全然違います。
羽の表面はツルッとしていますが、温かく「鼓動」が感じられるのです。

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「キンケイ」

まあ、黄色の鶏です(^^)

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「クロエリセイタカシギ」

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「シロトキ」

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どの子もこんな感じで展示されています。

鳥さんに触りたい人には、まさに「天国」みたいな所でした。









# by kuronekosannh | 2016-08-16 03:02 | kuronekosann | Trackback | Comments(0)

熱帯スイレン

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「熱帯スイレン」
私の大好きなお花の一つです。

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日本の睡蓮(温帯スイレン)との違いは、
この水面から長く伸びた花茎。

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それと、ゴージャスな姿。

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しかし、「掛川花鳥園」の温室に、
「熱川バナナワニ園」の睡蓮温室のような「特別感」はありません。
ただのでかい体育館みたいな「大温室」。
しかし、この温室には大きな「サプライズ」がありました。

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足元には「オウギバト」

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睡蓮の葉っぱの上にはクイナの仲間でしょうか?

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絶滅危惧種の「クロツラヘラサギ」さんも足元に。

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「ハイイロエボシドリ」

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「ギニアエボシドリ」と「インコ」
多くの鳥さんが放し飼いされていて、めちゃめちゃ「人懐こい」。

皆「手乗り」してくれますが、
インコの中には「餌」をあげないと離れてくれない子もいるとか…。

鳥さんと触れ合いたいなら天国みたいな所でした(^^)。

私も「ギニアエボシドリ」を手乗りして、
思わず「お持ち帰り」したくなれました。

まあ、鳥さん飼うなら、最初は「オカメインコ」と決めていますが、
その信念が揺るがされるような体験でした。

つづく











# by kuronekosannh | 2016-08-11 23:40 | kuronekosann | Trackback | Comments(0)

「掛川花鳥園」

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「巨大文鳥」のオブジェ(^^;
体高1m以上。
誰がこんなもの展示しようと考えたのでしょうか?

静岡県にある「動植物園」は皆こんな感じ。
「熱川バナナワニ園」にしろ、「伊豆シャボテン公園」にしろ、河津の「I Zoo」にしろ…、
一見「ジョーク」としか思えないようなコンセプトの施設なのですが、
展示内容が素晴らしく、スタッフはとても親切で真剣なんです。

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「ワライカワセミ」

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「チゴモズ」

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「メンフクロウ」

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「ワシミミズク」

「花鳥園」と言いながらも、此処の展示のメインは「お花」よりは「鳥類」。

お気付きになったかと思いますが、
猛禽であるフクロウさんにはリードが付けられています。
私が此処を気に入ったのは、
ほとんどの鳥さんが「バードケージ」で放し飼いにされている所。

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手を伸ばせば触れます。
もし、突かれても、それは自己責任です(^^;

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此処まで大胆に割り切った展示方法をとっている「動物園」は、
なかなかありません。

私は「檻のない動物園」を求め、いろいろな施設を訪れて来ました。
現在の「動物園」「水族館」のトレンドは「生態展示」。
各地で様々な試みがなされています。
しかし、案外盲点になっているのが「植物園」だと思っています。

つづく









# by kuronekosannh | 2016-08-11 22:30 | kuronekosann | Trackback | Comments(0)



見たまま、感じたままで。二つ名「ヤマト」をいただいていますので、お好きな方で呼んでください。
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